【中京競馬7/22】中京記念2018予想

呑んだくれてました。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日はまったくイイところがなく、すっかり酒におぼれてしまいました。ようやく帰宅、そしてブログ更新です。

今日は中京競馬場で中京記念、そして函館競馬場では函館2歳Sと重賞2本立て。さらに川崎開催もありますから、しっかりとすべて攻略したいところですが、睡魔に勝てるかどうか・・・。とりあえず、中京から。

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中京記念2018予想

◎④番リライアブルエース
○⑫番ロジクライ
▲②番ロワアブソリュー
△⑭番ミエノサクシード
△①番スマートオーディン
△③番ブラックムーン

先週の函館記念は「内枠有利」「巴賞組軽視」のデータがズバリとハマりましたから、今週もある程度のデータを使いたいと思います。

まず中京記念の特徴として、「人気上位勢総崩れ」が挙げられます。現在の時期に移行した2012年以降の過去6年を見てみると、1番人気は【0.0.1.5】と3着1回が最高着順。2番人気【0.1.0.5】、3番人気【0.0.2.4】、4番人気【0.0.1.5】と上位人気勢は軒並み苦戦を強いられています。しかし不思議なことに5番になると、【3.0.1.2】と飛躍的に信頼度がUP。今年も狙いはこのあたり。

続いて年齢。今年も3~7歳が揃いましたが、過去6年の勝ち馬は5歳【4.4.1.34】、6歳【2.1.3.20】と、このどちらかとなっています。ですから、データ的に中京記念は5番人気以下の5・6歳馬が勝つということになるわけです。

その条件を満たす④番リライアブルエースが本命。

前走の京王杯SCは、スローに近い平均ペース。ラスト伸びて0秒2差6着なら、重賞でも十分通用することは示しました。兄アルバートドックは七夕賞、小倉大賞典を勝ち、新潟記念2着と中距離戦で活躍。2000mは1度走って5着でしたが、力をつけた今なら。

対抗が⑫番ロジクライ、単穴が②番ロワアブソリュー。△の中では、2年ぶりを叩いて一変が見込めるスマートオーディンに要注意。

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エフフォーリア、タイトルホルダー
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上半期総決算!ここはやはり的中で締めくくりたい!!
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まずは宝塚記念抽出データ
過去10年前走逃げ切りで重賞勝ちを収めた4~5歳馬は(0-1-3-2)複勝率66.7%。 ヴィルシーナやユニコーンライオンは8番人気、7番人気と人気もありませんでしたね。 今年の登録馬では天皇賞春を勝ったタイトルホルダーとドバイターフを同着で制したパンサラッサが前走逃げ切り勝ち。雨の多い季節なので馬場との相談ですが、先週のように前残り傾向の馬場なら今年も狙えそうです。
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