【中京競馬7/21】中京12R予想。混戦を断つのは⑦番ナディアの末脚

某競馬専門紙の穴担当です。

福島の勝負レースはすでに更新済みですので、お次は中京競馬。こちらは最終12Rが勝負レース。ではササっと行きます。

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中京12R 3歳上500万下予想

◎⑦番ナディア
○⑪番ギンコイエレジー
▲⑤番ラニカイワヒネ
△⑮番メイショウラバンド
△③番メイショウツバキ
△④番カーサデルシエロ
△⑯番デスティニーソング

本命は⑦番ナディア

新馬はサクッと勝ち上がるものの、2勝目が遠いノヴェリスト産駒(現役では1頭だけ)だけに手が出しづらいというのが本音ですが、この馬は500万までは勝てるはず。

そう思わせたのが、2走前のフィリーズレビュー。結果は9着でしたが、道中はカラ馬(アマルフィコースト)の直後ということもあり、終始窮屈な競馬。それでもラストの脚は目立っていましたから、スムーズに運べていれば、もう少し着順は上がったような気がします。

平場の前走はまったく反応なく惨敗でしたが、当時は強烈な向かい風。小柄なこの馬にとっては差し込みにくい状況でしたし、1600mも若干長い印象。やはりベストは1400mでしょう。

中京も最終週で内側はかなり荒れてきましたから、差し馬有利の馬場。新馬快勝が稍重でしたから、意外とこんな馬場も合うかもしれません。

1週前に栗東坂路で、51.5-37.8-12.6の好時計をマーク。今週は上がり重点でまとめてきましたが、それでもラスト12.1ですから、率直に「いいなぁ」と思わせる動き。緒戦から能力全開が期待できます。

対抗が⑪番ギンコイエレジー

フィリーズレビューでは、ナディアに先着する形で5着好走。桜花賞チケットは目前でスルリと落ちましたが、能力の一端を示すには十分すぎる競馬でした。

その後2戦は、1600m、1800mで距離不向き。この中京芝1400mで未勝利勝ちですから、この馬もここがベスト距離。そしてこちらも馬なりで坂路自己ベストと、抜群の動きを披露。最終週に合わせて使ってきた「地元馬」ですから、やはり要注意。

単穴が⑤番ラニカイワヒネ

昨年11月以来の実戦となり、今回が再転入緒戦。とはいえ、JRA在籍時には未勝利突破が見えていた馬ですし、3走前は現1600万のトゥザクラウンと0秒7差だけ。牝馬同士の500万なら、能力上位の見立てで間違いはありません。

ステイゴールド→ドリームジャーニーの父系なら、荒れた中京は大歓迎。内枠の森裕騎手でもあり、侮れない存在です。

△1番手が⑮番メイショウラバンド。今週の稽古では、馬なりで坂路51秒台をマーク。7歳牝馬ですが、今年も得意の夏場にしっかりと調子を上げてきました。ここは叩き3戦目。

馬券は⑦番ナディアから流す形ですが、◎○▲のBOX馬券も押さえます。

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