【福島競馬7/21】勝負は3R。ブリンカー装着の⑪番キタノアラムシャ

お疲れさまです。某競馬専門紙の穴担当です。

早いもので、福島、中京、函館開催も今週が最終週。来週から新潟、小倉、札幌へと舞台を移しての夏競馬となります。福島は特にいい思い出がなかったのですが、最終週で帳尻を合わせられそうな馬が出てきてくれました。

3Rの3歳未勝利(ダ1700m)へ出走してきた、⑪番キタノアラムシャがその馬。

2走前の1600m4着が距離不足で、東京2100mならさらに・・・が陣営の思惑だったと思われる前走ですが、結果は12着惨敗。大外枠もあり、ロスの多い競馬になったこともありますが、やはりベストは1600m前後と見るべきでしょう。母イチノヤジョウも、現役時はダ1000~1200mで3勝のスピード馬でしたからね。

気難しいタイプが多いと言われるエンパイアメーカー産駒ですが、ツボにハマれば別馬のような強さを見せるのもひとつの特徴。気を抜けない小回り1700mはいかにも合う印象がありますし、今回は調教時から着用しているブリンカーの効果も見込めます

対抗が⑮番アカリダイヤモンド

前走は2着惜敗とはいえ、時計は1分46秒0。勝ち馬に吊られて上がった気がしなくもありませんが、未勝利では頭ひとつどころから、二つ三つは抜けた好記録。再度上位争いは濃厚とみます。

単穴が⑬番フォルミダーブル

3歳を迎えて、ダート血統としての顔も覗かせつつあるオルフェーヴル産駒。ここまでダート14勝(JRAのみ)を挙げていますが、その内7勝が初ダート時によるもの。そして馬体が大きければ大きいほど、期待値も上がります。

芝2戦は明らかに切れ負けでしたし、500キロを越す雄大な体からも、ダートがマッチしそうなタイプ。外目の枠も歓迎ですから、ここは激変に期待できそうです。

馬券は◎○▲の馬連・ワイドBOXで。

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