【門別競馬7/11】11R・地獄の谷の鬼花火特別予想

エライ時間になってきました。某競馬専門紙の穴担当です。

大井メインのジャパンダートダービー、そして大井noteの更新が終わったのでベッドへ・・・と思いつつ、門別競馬を見ていると見過ごせない馬名を発見してしまいました。

それが、11R「地獄の谷の鬼花火特別」に出走する③番ドラゴンハート

前回の北海優駿でも本命(記事はコチラ)にした馬ですが、結果は6着。でも何回レースを見返しても、正直力負けとは思えないんですよね。その根拠となるシーンをいくつか挙げてみたいと思います。

スタート一息で出足がつかなかった点は、それほど問題ではありません。(画質の悪さは気にしないでください笑)

これは3角手前ですが、内をグイグイ追い上げて、好位まで取りついたドラゴンハート。この時点では悪くないレース運び。そして直後にいるのが、勝ったカツゲキジャパン。

しかし、ココからが問題。このまま内で我慢できていれば良かったのですが、包まれるの嫌って早めに外へ持ち出したのか、砂を被るのを嫌がって外へ行ったのか。この直後に岩橋騎手が左ステッキを入れる仕草をしていたので、外へ張ってしまったのかもしれませんが・・・。

そして空いたインを突いて、カツゲキジャパンが進出。対照的にドラゴンハートは包まれる形となり、手綱を引くロス。勢いをつけなくてはいけない時点でのこのロスは、非常に大きいと言わざるを得ません。

「タラレバ」は承知の上ですが、あそこでグッと我慢できていれば、内のヴィクトリーロードはカツゲキジャパンではなく、ドラゴンハートが入れたはずなんですよね。結果的にチグハグな競馬で惨敗も覚悟しましたが、立て直してからもうひと伸び。最後は余すぐらいの伸びを見せてくれましたから、まだまだ余力はあったはず。

砂を被るとダメなタイプだとすれば、再度内枠で怪しさもありますが、前走のレース振りを見てスルーするわけにはいきません。今回は相手云々ではなく、この馬の単勝で勝負です。

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