【宝塚記念2018予想】今年もポイントは「芝2200m重賞勝ち」

某競馬専門紙の穴担当です。

今週は上半期を締めくくる一戦、宝塚記念。とはいえ、今年はかなり手薄な顔ぶれ。感覚的には、ダンツフレームが勝った02年。もしくはマヤノトップガン→サンデーブランチで決まった96年に近い感じがします。流行りに乗っかれば、「レベルの低さ半端ないって」というやつですね。

そして仕事柄、すべての専門紙とスポーツ紙に目を通すわけですが、各紙とも「ファン投票の意味?」「今年はかなり小粒」などなどの文言が並ぶ中、ある社だけ「豪華な顔ぶれ」と書いてありました。どう受け取ればそうなるのか・・・。こちらも半端ないやん。

さて、ここ数週間は紙面上でも予想をつけることがなく、裏方に徹していたのですが、今週は出番が回ってきました。ですので、予想記事をUPしたいと思います。

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宝塚記念2018予想

◎⑧番ダンビュライト
○⑨番サトノクラウン
▲⑦番パフォーマプロミス
△⑩番ヴィブロス
△⑤番ストロングタイタン
△⑯番キセキ

芝2200mのGIは、この宝塚記念とエリザベス女王杯がありますが、この2レースは俗に非根幹距離(400で割り切れない距離)と言われる一戦。中山記念などもそうですが、この距離は得手不得手が大きく出ると言われていますから、どうしてもリピーターが多くなる傾向にあります。昨年の1~3着馬で今年も駒を進めてきたのは、⑨番サトノクラウンだけ。もちろん今年も有力候補でしょう。

そしてもうひとつ。

タイトルにもあるように、宝塚記念を予想する上で重要な要素となるのが、距離実績。もっと突き詰めて言えば、「芝2200mの古馬重賞を勝った馬」を無視してはいけないのです。

昨年は、サトノクラウン(京都記念)ゴールドアクター(オールカマー)の2頭だけが該当馬で、結果はこの2頭での決着。終わってみれば、実に簡単な一戦だったのです。キタサンブラックも2200mの重賞を勝っていましたが、セントライト記念でしたので例外。

ちなみに2年前の勝ち馬マリアライトはエリザベス女王杯、3年前ラブリーデイは京都記念、4年ゴールドシップは連覇でしたから、目下4年連続でこのデータは継続中。二匹目のドジョウならぬ、五匹目のドジョウを狙うわけですが、まだ干上がっていないと信じています。

本命は⑧番ダンビュライト

3走前に芝2200mのAJCCを快勝。展開を完全に読み切った、鞍上の手腕が光った一戦でもありましたが、とにかくこの距離への高い適性を示したことも確か。大阪杯、そして前走のクイーンエリザベスを距離不足と処理すれば、ここは非常に面白い一戦。今年のメンバーレベルなら・・・という気もしています。あとはドシャッと雨が降ってくれれば、鬼に金棒なんですけどね。

対抗は⑨番サトノクラウン

リピーターが強い傾向なら、当然今年も軽くは扱えません。天皇賞・秋以降、今ひとつ精彩を欠いているものの、得意舞台なら変わる可能性も十分です。

単穴が⑦番パフォーマプロミス

ゴールドシップ(2勝)、オルフェーヴル、ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタと、宝塚記念で計5勝を挙げるステイゴールド産駒。目黒記念を叩いてここというローテも、他馬に比べると鮮度があります。

以下、好走が続く牝馬勢から⑩番ヴィブロス。ストロングタイタン、キセキまで。サトノダイヤモンドはまだ5歳ですから、ピークが過ぎたとは思えませんが、前走の大阪杯に続いての内枠。ここで変わる要素も少なく、見送りたいですね。

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そして指数データと直近まで情報を北条氏が解説開始。
10時半時点でのオッズを見てみると、1番人気、指数1位は02番 グローリーヴェイズ。過去のデータでは1番人気の勝率こそ、そこまで高くはありませんが、3着内率は優秀なので是非押さえておきたいところです。続いて過去5年の傾向を見てみましょう。
#ここで過去の指数値、実績、相性を公開#
2018年1月14日(日)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:07番 (指数2位)(1番人気)
2着:02番 (指数10位)(4番人気)
3着:09番 (指数12位)(7番人気)
2017年1月17日(火)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:05番 (指数1位)(1番人気)
2着:03番 (指数3位)(2番人気)
3着:08番 (指数5位)(4番人気)
【人気データ】

【前走着順データ】

【前走クラスデータ】

2番人気の勝率が高い。たしかに直近5年で見ても40%です。ちなみに直近5年なら1番人気も勝率40%です。また、去年は前走データを中心に予想したら的中したので、今年も前走データを考慮しましょう。前走クラスがG1、1000万下もしくは前走着順3着まで。この条件に該当し、かつ指数上位の馬がこちら。・・・そして””最終5頭に絞り込んでくれるので必見””

02番 グローリーヴェイズ(指数1位)★
05番 シュペルミエール(指数4位)★
10番 ルックトゥワイス(指数2位)★
12番 メイショウテッコン(指数5位)
16番 ムイトオブリガード(指数2位)
まれに指数下位が突っ込んでくる可能性もあるので、ワイド、馬連あたりでの勝負が無難かと思います。(引用終)★が入線した馬です。5頭BOXでも3連単収支はプラスです。結果は↓↓

このような流れで指数推奨上位6頭を5頭まで絞り込み、券種見解なども織り交ぜてくれます。今週末はアメリカJCC、その翌週は根岸ステークスを各馬指数+解説+過去データ+最終見解を公開。これが無料なので毎週当日ログインしてます。
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