【門別競馬6/21】12R・ヒダカソウカップ予想

こんにちは。某競馬専門紙の穴担当です。

6月21日(木)門別競馬のメインは、最終12Rに行われる「ヒダカソウカップ」

3連覇に挑む⑧番ジュエルクイーン、門別5戦5勝と負け知らずの⑪番クオリティスタート、復活を期す②番アップトゥユーあたりが上位人気。中でもジュエルクイーンは鉄板中の鉄板といった感じもしますが、過去3年の1番人気馬を見てみると4、5、6着。実は一度も馬券に絡めておらず、波乱含みの一戦とも言えるのです。

こんなことを言い出すと、1番人気快勝となるのが競馬の常なわけですが、せっかくのデータですから、途切れるまでは使わない手はありません。本命はジュエルクイーンではなく、あの馬に・・・。

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ヒダカソウカップ2018予想

◎①番ハヴアナイスディ
○⑧番ジュエルクイーン
▲②番アップトゥユー
△⑪番クオリティスタート
△⑥番ディナスティーア

本命は①番ハヴアナイスディ

近走は1200~1400m中心のローテですが、3歳時には笠松で1600mの重賞勝ちがあるほど。勝ち切れない点を距離に求めれば、1600mでより持ち味が生きてくるという見方もできるわけです。

そして距離ロスの少ない最内枠。先行する脚も持っていますから、これは素直に絶好枠と受け取ってOK。母系を辿れば、ワコーチカコ(京都記念など重賞4勝)、ダンツジャッジ(重賞2勝)などがいる野島牧場縁の血統で、もう一つ二つは勲章が欲しいところ。惜敗続きに終止符を打っての重賞制覇に期待。

対抗がジュエルクイーン

ヒダカソウカップは皆勤賞で【2-1-0-0】。昨年は時計も大幅に詰めて、1分39秒8のレコード圧勝でした。今年も2度使ってここは青写真通り。鞍上に吉原騎手を配して、ちょっと付け入るスキがなくなったかなぁという印象ですね・・・。

単穴が②番アップトゥユー

2~3歳春の成績を思えば、早熟?の印象もありますが、サウスヴィグラス産駒は自身もそうだったように、早い時期から活躍してもう一段ステップアップできる特徴。「2度成長する」と言われたノーザンテースト産駒みたいなものですね。前3走に復調の兆しがありましたし、今回は1600m。復活があっても驚けません。

馬券は①番からの馬連・3連複流し。点数を絞りたい方は、①⑧番の2頭軸流し。

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