【船橋競馬6/20】京成盃グランドマイラーズ2018予想と調教動画

お疲れ様です。某競馬専門紙の穴担当です。

今日の船橋競馬のメインは、第21回グランドマイラーズ

出走9頭と少ないですが、【8-3-0-1】と底を見せないキングガンズラングに、中央から転入後4連勝と水を得たウェイトアンドシーなど、なかなか粒ぞろい。波乱は期待しづらい感じもありますが、過去10年で上位決着となったのは、14年の1度だけ。意外と荒れる傾向にあります。

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京成盃グランドマイラーズ2018予想

◎⑨番トロヴァオ
○①番キングガンズラング
▲⑤番セイスコーピオン
△③番ウェイトアンドシー
△⑧番オメガヴェンデッタ
△②番ムサシキングオー

本命は⑨番トロヴァオ

前走のさきたま杯は、初めての1400mに加えて中央馬相手。さすがに先行策は取れず、後方に構えての競馬となりましたが、序盤からペースが流れたこともあり、結果的に功を奏する形に。種々の条件が噛み合っての5着だけに、額面通りに受け取る訳にはいきませんが、次に繋がる競馬はできたのかなと。

2000mのダービーグランプリ圧勝から、中距離馬の印象が拭えませんでしたが、アテにしづらい気性面からも、実はこのマイルあたりが一番力を発揮できる条件なのでは?という気がします。再度外枠で、差しが決まる船橋なら前走の競馬でOK。いよいよ、復活の狼煙を上げる時が来ました。

対抗が①番キングガンズラング

通算【8-3-0-1】、前走も外からひとマクリで後続に2馬身半差。とにかく「豪快」と言ったフレーズがピタリと当て嵌まるタイプで、重賞でも単なる通過点という可能性があります。

単穴が⑤番セイスコーピオン

久々の前走4着と手堅くまとめての叩き2戦目。赤岡騎手の戦線離脱は痛いところですが、【3-1-0-0】の森騎手ならまったく問題はないでしょう。この馬も船橋向きの脚質ですから、当然前走以上を求めていいでしょう。

最後にウェイトアンドシー、リアライズリンクスの調教動画↓

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