【北海優駿2018予想】本命は上積みしかないあの馬です

こんにちは。某競馬専門紙の穴担当です。

20日(水)門別競馬場のメインは「北海優駿」。いよいよ、ダービーシリーズ2018も最終戦を迎えました。スタートからそれなりの結果を出せていたように思いましたが、後半が今ひとつ冴えていなかったなぁ・・・ということで、ここまでのおさらいをしておきましょう。

  1. 九州ダービー◎ハーキマーダイヤ(5番人気2着)
  2. 石川ダービー◎ジュウワンローズ(8番人気4着)
  3. 東海ダービー◎サムライドライブ(1番人気2着)-○ビップレイジング(4番人気1着)
  4. 東京ダービー◎クロスケ(8番人気3着)
  5. 兵庫ダービー◎テクノマインド(8番人気3着)
  6. 岩手ダービー◎シモキタタロウ(10番人気7着)
  7. 高知優駿◎ノブイチ(3番人気5着)

確かに兵庫ダービーまではマズマズの成績。ですが、狙いすぎた岩手ダービー→置きに行ってしまった高知優駿で、少しリズムを崩してしまいましたね・・・。

最後にスッキリ決めたいところもありますが、それ以上に「穴になっていない」前走の失敗を踏まえ、北海優駿はキッチリと穴馬を推奨したいところ。でも人気を読むのが下手なんですよねぇ・・・。まぁ、北斗盃上位馬が人気になるはずですから、大丈夫だとは思っていますが。

まず、今回のポイントとなるのが、外コース2000mということ。北斗盃は先行有利の内1600mでしたから、条件がガラリと変わりますから、必ずしも北斗盃→北海優駿とはならない気がします。別路線組にも、十分付け入る隙があるのではないかと。そして馬場傾向にも要注意。前開催はそれまでの逃げ~先行+内枠有利の馬場から一転、差し馬場へ。メインまでに傾向を掴んでおきたいところですね。

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北海優駿2018予想

◎②番ドラゴンハート
○⑧番サザンヴィグラス
▲⑫番カツゲキジャパン
△⑥番ビジネスライク
△⑤番ニッポンダエモン
△⑨番ツルノシン

本命は②番ドラゴンハート

タイトルにもあるように、今回大幅な上積みが期待できるのがこの馬。その上積みを挙げていくと・・・

  • ダート適性があった
  • 距離が延びてさらに良し
  • ロスなく運べる内枠
  • 阪野→岩橋騎手への手替わり

まず、1番目のダート適性ですが、前走が初めてのダート。牡馬にしては華奢なタイプだけに適性に疑問もありましたが、0秒3差4着とまとめてきました。思い起こせば、初勝利は洋芝の札幌コースでしたから、意外とパワー型なのかなと。

そして2番目の距離についてですが、前走は12頭立ての11番枠。終始外々を回るロスの多い競馬で、四角では「何頭ぶん外を回すんだ・・・」という競馬。しかし直線では、一旦5~6番手まで下がってから盛り返す脚。最後は脚を余した印象もありましたが、持続力のある末脚は確認できましたから、あの内容なら距離延長は間違いなく大歓迎。父オウケンブルースリは菊花賞ですしね。

3番目が枠順。揉まれ込む危険性はあるものの、ある程度前で運べる馬にとっては、外よりも内が有利なのは明らかです。

最後に乗り役。前走は到底上手く乗ったとは言えない中での小差4着。強気に動ける岩橋騎手とも、いかにも手が合うイメージですから、これは素直に鞍上強化と受け取りたいところ。

と、今回はとにかく上積みしかないんです。あとは、あまり人気にならなければ。

対抗が⑧番サザンヴィグラス

復帰戦となった前走の北斗盃は、モヤがかかって終始レースが見えなかったわけですが、映像が見え始めた4角付近ではすでにセーフティリード。あとはグングン突き放しての7馬身差ですから、ケタが違ったということ。今回は距離克服がポイントとなりますが、北海道2歳優駿(1800m)で中央馬相手に3着の実績もありますから、明らかに長いということはないでしょう。

単穴が⑫番カツゲキジャパン

前走の北斗盃は、勝負どころから追い通し。上がり40秒5をマークしたサザンヴィグラスは別として、第2位がこの馬の41秒3。2~3着馬とは位置取りだけの差と捉えれることもできますし、距離が延びていいのは間違いなくこの馬。リーディング独走の桑村騎手の手腕にも期待ですね。

最後はビシッと仕留めたいと思います!

門別1~4Rはコチラ↓

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