【函館競馬2018】血統面からのおススメは、この2頭

こんにちは。某競馬専門紙の穴担当です。

今週からいよいよ函館競馬が開幕。函館は数十年前に一度行ったことがあるだけで、ほぼ未踏の地なんですが、現地滞在中の後輩によると、ビックリするぐらい寒い模様。何とか元気に頑張ってくれることを祈るのみです。

さて、先日「函館競馬に強い血統は何ですか?」とメッセージを頂きました。

函館と言えば洋芝→洋芝と言えば時計が掛かる→ジェネラス・ラムタラなど重たい血統を買えばOK!だったはずが、昨年は開幕週からレコード連発で、函館スプリントSの勝ち時計は1分6秒9。何かの間違いではないかと思いましたが、スピード史上主義のお偉いさんたちですから、今年も初日は時計が出る馬場と想定します。

そんな時計が出すぎる異常馬場で、好成績を収めたのがマンハッタンカフェ産駒。土曜1Rの芝1200mを快勝すると、芝2000m、2600mと立て続けに勝ち馬を送り、終わってみれば土日で計5勝。今年も人気関係なく、出てくれば買いのスタンスで臨むべきでしょう。

そしてもう一頭が、ハービンジャー産駒。こちらは1勝だけでしたが、芝2600mの駒ヶ岳特別では、1、3着がマンハッタンカフェ産駒で、2着がハービンジャー産駒。最近はペルシアンナイトなど、瞬発力型も出てきましたが、元々は洋芝向きと言われていた種牡馬ですからね。北海道シリーズでは、やはり押さえなくてはいけません。

それにしても、この法則にもう少し早く気づいていれば、簡単に取れる?馬券だったんだなぁ・・・。

では明日の芝で、この2種牡馬の産駒が出ているところをズラズラっと羅列しておきますね。これは予想という訳ではありませんので、特に見解文を書くことはないですし、あくまでも「そうなんだーへー」程度で受け取ってもらえると幸いです。(人気薄で来ちゃったら、したり顔になるかもしれませんが(笑))

4R 3歳未勝利(芝2000m)⑮番ピンクダイキリ(ハービンジャー産駒)

10R 駒ヶ岳特別(芝2600m)③番センショウレナ・④番トロピカルストーム・⑫番マスターコード(ハービンジャー産駒)。⑪番プティットクルール(マンハッタンカフェ産駒)

11R HTB賞(芝1200m)⑪番ヒルノマゼラン(マンハッタンカフェ産駒)

土曜日の結果を踏まえて、日曜日はどうするか考えますが、もう気持ちは高知優駿へ飛んでいます(笑)

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
ランキング参加中
line登録はコチラ→友だち追加
twitterはコチラ→
↓クリックして頂ければ、嬉しい限り。(3つすべてとは言えません)
にほんブログ村 競馬ブログへ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク