【関東オークス2018予想】ポイントはダート1800m実績

おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

2日目の川崎の馬場傾向を掴むのは、なかなか難しかったですね。逃げ~先行馬ばかりと言う訳ではなく、差し馬もキッチリと伸びてきましたから。それでもやっぱり、最後の直線はインが伸びるなという印象。脚質云々ではなく、内枠勢を重点的に攻めていきましょう。

そして、3日目のメインは第54回関東オークス。今年もJRA勢独占かなと思いきや、メンバーはかなり手薄。これなら地方勢にもチャンスがあるような気もしますね。ではササっと予想の方へ参りましょう。

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関東オークス2018予想

◎②番ララプリムヴェール
○⑤番ハービンマオ
▲⑩番ミスマンマミーア
△③番クレイジーアクセル
△⑬番プリンセスノンコ
△⑥番ゴールドパテック

関東オークスのポイントとなるのが、2100mという距離。過去10年の勝ち馬を見てみると、半分の5頭はダート1800m快勝の実績がありましたから、やはり中距離をこなせるスタミナが重要ということになります。

そして関東オークスと言えば・・・と言ってもいいほど密接に関わるのが、クロフネ産駒。ホワイトメロディー(07年)、ユキチャン(08年)、ホワイトフーガ(15年)と3頭の勝ち馬を輩出し、カラフルデイズ(11年)の母父にもその名前が出てくるほど。

この上記2点をクリアしている②番ララプリムヴェールが本命。

デビューからダ1800mを使われ、【2-1-0-0】。母マチカネハナサソウは短距離馬でしたが、母系はダークシャドウを筆頭に、チョイワルグランパ、ナリタポセイドンなど長距離型がズラリ。ここは枠も絶好ですし、さすがに連は外さないだろうという気がします。相手探し。

その筆頭格が⑤番ハービンマオ

未勝利勝ちが中山ダ1800mで、後続に3馬身完勝。ダートからっきしのハービンジャー産駒ですが、こちらは栗毛に出ていることからも、母父ゴールドアリュールの影響が強く出た印象。昇級戦の前走も、4角まで手応えは抜群。最後は力負けの形でしたが、結果的に東京ダ2100mを経験できたことも今回に繋がりそうな気がします。

単穴が⑩番ミスマンマミーア

昨夏のコスモス賞(芝1800m)で、ステルヴィオとタイム差なしの2着。それを思えば少し物足りない気もしますが、叩き3戦目でここは青写真通り。この厩舎なら、やはり大一番では外せないところでしょう。ここは昨日最終のサンナイトのような、決め打ちを期待します(笑)

馬券は②-⑤番の馬連・ワイド。そして2頭軸3連複。

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