実はコッソリと続けている馬券術①

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こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日は朝からバタバタして、馬券の参加は高知のナイターだけとなってしまいました。そのぶん、軽傷で済んだとも取れるわけですが(笑)

今日は水沢で岩手ダービーがあるので、しっかりと参戦したいところ。そして中央競馬は、エプソムカップとマーメイドS。こちらは予想記事の更新がありませんので、印が気になる(存在しない)方は、こちら→でご確認頂ければと思います。

と、予想の更新はありませんが、タイトルにもあるように実はずっと続けていることがあり、そのいいサンプルとなりそうな馬がエプソムカップに出走しますから、そのことだけ。

先週の安田記念で2頭の産駒を送り出したハービンジャー。初年度からベルーフやトーセンバジルなど、早い時期から活躍馬を送り出し、晩成のイメージを覆す嬉しい誤算。しかし、その後の評価は「GIではパンチ不足」というものでした。

しかし、ディアドラ(秋華賞)、モズカッチャン(エリザべス女王杯)、ペルシアンナイト(マイルCS)ら、3世代目が大ブレイク。昨秋の京都GI完全制圧は記憶に新しいところで、京都=ハービンジャーは、すっかり確立された方程式と言ってもいいでしょう。

でも・・・。ふと、ある点に気づいたのです。左回りでの結果が出ていないということに・・・。

これまで重賞勝ち馬は計8頭。

  • ベルーフ(京成杯)
  • ドレッドノータス(京都2歳S)
  • プロフェット(京成杯)
  • ペルシアンナイト(マイルCS・アーリントンC)
  • モズカッチャン(エリザベス女王杯・フローラS
  • ディアドラ(秋華賞・紫苑S)
  • ブラストワンピース(毎日杯)
  • ヒーズインラブ(ダービー卿CT)

赤字になっているのが、左回りですが、実は1勝だけ。8勝中7勝が右回りなんです。

手前の関係なのか、遺伝的なものなのか、「たまたま」なのか。判断はつきませんが、ただ一つ言えることは、ハービンジャー産駒は左回りの重賞で買ってはいけないということ。当然、ダービーではブラストワンピースは一銭も買ってませんし、安田記念のペルシアンナイト、ヒーズインラブも私の中では出走していませんでした。

もちろん、どこかでは来ると思いますが、この法則が破綻するまで続けてこそ意味があるわけで、これがコッソリと続けている馬券術のひとつなのです。そしてエプソムカップでの該当馬がサーブルオール。連勝中と勢いがあり、人気にもなっていますが、もちろん馬券的には消しの一手となります。参考までに(笑)

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