【さきたま杯2018予想】地方勢が1頭は食い込む傾向。狙いは⑥番ナガラオリオン

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

12R中11Rが逃げきりだった初日ほどではないにしても、2日目の浦和もやっぱり逃げ馬天国で、12R中5Rが逃げ切り。差し~追い込み勢は、インを巧みに突いて上がって来れる馬だけが上位へという馬場でした。明日もこの傾向は続く印象。

あとは騎手にも注目。特殊な馬場だからこそ、いかにその特徴を早く掴むかが重要となるわけですが、個人的に馬場読みに長けていると感じるのが、山崎誠士騎手。4Rブルベアライノ、8Rマジックキー、そして12Rバングルバングルで挙げた3勝は、いずれも迷いのない逃げの手でした。明日も要注目です。

さてそんな浦和競馬のメインは、第22回さきたま杯。

交流重賞はJRA勢独占となることが大半ですが、この一戦に限れば話は別。過去10年を見てみると、08年3着キングスゾーン、09年3着トッパサバトン、10年3着ノースダンデー、11年1着ナイキマドリード、2着ジーエスライカー、12年2着ナイキマドリード、13年3着ナイキマドリード、14年2着トキノエクセレント、15年3着リアライズリンクス、16年1着ソルテと、地方勢が1頭は馬券内に食い込む活躍を見せているのです。

一度も入らなかったのは昨年だけですから、そういう流れになってしまったと見れば怖いところなんですが、今年もこの手法を取り入れたいと思います。

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さきたま杯2018予想

◎⑥番ナガラオリオン
○②番サクセスエナジー
▲①番キタサンミカヅキ
△④番ネロ
△⑦番ノブワイルド
△⑪番グレイスフルリープ

本命は⑥番ナガラオリオン

中央在籍時の最終クラスがオープンで、南部杯5着の実績もある力量馬。年齢的にも頭打ちとなっての金沢移籍となりましたが、あっと驚く2連勝。なにが驚いたかと言うと、2戦とも逃げきりだったということですね。

中央時代は脚を溜めて溜めてどこまで・・・というタイプでしたから、逃げて連勝はまさかの展開。まさにトレードが当たったというパターンで、もうひと花がありそうな雰囲気もあります。

ノブワイルドとの逃げ争いが焦点ですが、枠の分だけ出して行ければ、この馬の逃げも十分。ダービー連覇と勢いに乗る吉原騎手の手綱さばきにも期待しましょう。

相手は内枠先行馬で②番サクセスエナジー。前が速くなれば差し馬も届く流れで、①番キタサンミカヅキ。相手はこの2頭です。

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