【石川ダービー2018予想】前走の経験を糧に。ジュウワンローズに◎

お疲れ様です。某競馬専門紙の穴担当です。

twitterでも呟きましたが、月曜日は浦和競馬場へお出かけしてきました。

まだ新スタンドに馴染めず、キョロキョロ。終いには警備員さんに「記者席って何階でしたっけ?」と聞く始末。昔は顔パスでも入れたんですが、今はしっかりと身分証明書を提示しないと入れてくれません(当たり前)。

その浦和は、12R中11Rが逃げ切りV。レース中盤以降はとにかく位置の取り合いとなり、前半ラップを採る担当者からも「ハイペースッ!」の声が連発。明日もこの傾向は続きそうですが、まずは前半レースでのチェックが重要に。

そして、もうひとつ。上から見ていて感じたことが、差し~追い込み馬に乗っている騎手の「アキラメ」が早いこと。内を突いた騎手は別ですが、外目を上がっていく騎手は、最後流すシーンが多々見受けられました。誰とはいいませんが笑

とにかく、浦和は逃げ~先行有利の頭で行きましょう。

そして明日はダービーシリーズの第2戦「石川ダービー」。第1弾の九州ダービーは、結果オーライ的なところもありましたが、5番人気2着ハーキマーダイヤが◎でしたから、勢いがあります。

何かと話題の金沢競馬ですが、記念すべき第一回目となった昨年は、金沢競馬の顔でもある吉原騎手騎乗のヴィーナスアローが快勝。要所要所でキッチリ決めてくるあたりは、サスガの一言でしょう。

しかし・・・。

(ここからは、あくまでも私の妄想です。)

ヴィーナスアロー快勝の裏にあった、ヤマミダンス包囲網も忘れてはいけません。欧州では珍しくないチームプレーですが、日本の競馬にはそういう文化が根付いていませんし、馬全体のレベルも高いですから、なかなか実現は困難。しかし、この金沢競馬ではそれが可能なのです。昨年の石川ダービーの出走馬12頭を見てみると・・・

  • 金田厩舎=4頭(ヴィーナスアロー・ナゲッツ・ラブフルーツ・ディターミネイト)
  • 加藤義厩舎=2頭(サッキーヘラクレス・レソルテ)
  • 川添厩舎=3頭(クールマドカ・バルダッキーノ・ジェリーロラム)

上記3厩舎で半分を超える9頭が出走。その中でも一番勝たせたいと思っていたのが、ヴィーナスアローであることは明らかですから、いかにしてヤマミダンスを封じるか。これがポイントでした。

昨年のブログ(記事はコチラ)でも書きましたが、まずは昨年のレースをざっと振り返ってみましょう。

ヤマミダンスは逃げ馬のわりにダッシュが付かず、二の脚でリカバリーするタイプ。ですから、出遅れはある程度想定の範囲内と言えるものでした。本来ならここからハナへ・・・という展開なのですが、この時ばかりは初速の速いジェリーロラムにハナを叩かれて、押し込まれる形でインの苦しい位置へ。

そこへ外へ出させないようにとブロックをしてきたのが、加藤義厩舎のレソルテで、その直後に金田厩舎のディターミネイト。これで「ヤマミダンス包囲網」が完全に出来上がったわけです。

結局、この先行した3頭は10・11・12着と下位3席を占めた訳ですから、いかに厳しいペースだったかということが分かりますよね。差すヴィーナスアローにとっては、これ以上ない流れだったというわけです。

今年も複数出走の厩舎が目立ちますから、チームプレーがあるのかどうかも気になるところですが、まずは予想から。

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石川ダービー2018予想

◎⑫番ジュウワンローズ
○②番ノブイチ
▲⑪番アルファーティハ

人気は北日本新聞杯を圧勝してきた②番ノブイチ。金沢では【5.1.0.0】、好位でしっかりと折り合えるセンスの良さも、この大舞台では絶大なる安心感があります。

昨年のような包囲網があるかという点ですが、同厩⑧番サノノツルギが巧くスペースを作ってくれそうな気がしますから、答えはノーでしょう。ノブイチは来るというのが、予想のスタートラインです。

ならば相手はどれか。そこで白羽の矢が立つのが、⑫番ジュウワンローズ

推奨理由は「大外」と「経験」。まず、この枠なら逃げ~先行勢に掻き乱されるリスクが少ないと言うこと。そして前走8着惨敗とはいえ、中央馬相手に果敢に先行した経験。この2点がこの舞台で生きるのではないかと。

鞍上は、昨年ヤマミダンスで断然の1番人気4着と辛酸を甞めた青柳騎手。期する部分もあるはずです。

今年は金田勢がすべて差し馬ですし、昨年のような展開はないような気がします。ガチンコ勝負とは言い難い部分はありますが、ある程度は力通りの結果になるのかなと見ています。

馬券は②-⑫の2頭軸流し。

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そして指数データと直近まで情報を北条氏が解説開始。
10時半時点でのオッズを見てみると、1番人気、指数1位は02番 グローリーヴェイズ。過去のデータでは1番人気の勝率こそ、そこまで高くはありませんが、3着内率は優秀なので是非押さえておきたいところです。続いて過去5年の傾向を見てみましょう。
#ここで過去の指数値、実績、相性を公開#
2018年1月14日(日)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:07番 (指数2位)(1番人気)
2着:02番 (指数10位)(4番人気)
3着:09番 (指数12位)(7番人気)
2017年1月17日(火)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:05番 (指数1位)(1番人気)
2着:03番 (指数3位)(2番人気)
3着:08番 (指数5位)(4番人気)
【人気データ】

【前走着順データ】

【前走クラスデータ】

2番人気の勝率が高い。たしかに直近5年で見ても40%です。ちなみに直近5年なら1番人気も勝率40%です。また、去年は前走データを中心に予想したら的中したので、今年も前走データを考慮しましょう。前走クラスがG1、1000万下もしくは前走着順3着まで。この条件に該当し、かつ指数上位の馬がこちら。・・・そして””最終5頭に絞り込んでくれるので必見””

02番 グローリーヴェイズ(指数1位)★
05番 シュペルミエール(指数4位)★
10番 ルックトゥワイス(指数2位)★
12番 メイショウテッコン(指数5位)
16番 ムイトオブリガード(指数2位)
まれに指数下位が突っ込んでくる可能性もあるので、ワイド、馬連あたりでの勝負が無難かと思います。(引用終)★が入線した馬です。5頭BOXでも3連単収支はプラスです。結果は↓↓

このような流れで指数推奨上位6頭を5頭まで絞り込み、券種見解なども織り交ぜてくれます。今週末はアメリカJCC、その翌週は根岸ステークスを各馬指数+解説+過去データ+最終見解を公開。これが無料なので毎週当日ログインしてます。
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