【ヴィクトリアマイル2018】時計重視で◎⑮番デアレガーロ

おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

昨夜のうちに更新するつもりが、悩んで悩んだ結果、寝てしまいました・・・。

早速ですが、今日のメイン「ヴィクトリアマイル」の予想へと参りましょう。

まずは馬場状態

今週からBコースとなりましたが、昨日は好時計が連発。3歳500万の芝2000mで1分58秒8が記録されると、続く1600万下の芝2400mでは2分22秒9。思わず、ホーリックスに迫るやんけと思った方は、立派なオジさん。

そしてメインの京王杯SCが、1分19秒5のレコード。12年にミトラがマークした、1分19秒6の快記録がついに打ち破られる日が来てしまったのです。

イン~真ん中あたりを通るのがヴィクトリーロードであることに変わりはなさそうですが、脚質は逃げ~先行一辺倒というわけではありませんから、切れる脚が使える馬、持ち時計のある馬が狙い目ということになりそうです(昼から天気が崩れるようですが、極端に時計が掛かるようなことはないとみます)。

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ヴィクトリアマイル予想2018

◎⑮番デアレガーロ
○⑩番アエロリット
▲①番レッツゴードンキ
△⑯番リスグラシュー
△⑪番アドマイヤリード
△⑦番カワキタエンカ
△⑥番レッドアヴァンセ

それほど気にしている方はいないと思いますが、コチラ→の予想では、本命馬が違います。(馬場傾向から変更しました)

本命は⑮番デアレガーロ

重賞勝ちもなく、格はかなり下ですが、前走の京都牝馬Sではミスパンテールに0秒1差と肉薄。牝馬同士なら、GIでも十分通用しそうな決め手は持っています。

そして注目すべきは、2走前の市川S(芝1600m)。後方でじっくり脚を溜めると、最後は上がり33秒3の末脚で一蹴。時計も1分32秒5と非常に優秀なものでした。

切れる脚が使えて、持ち時計もある。今回求められる2点を見事にクリアしており、いかにもこのレースでの穴馬の資格を持っています。本命はコレ。対抗、単穴も、基本的には時計を重視。まぁ、この2頭はすでに実績もありますからね。

最近は勝負強さが影を潜めつつある池添騎手ですが、やっぱりココ一番ではやってくれるはず・・・。

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