【オグリキャップ記念2018】今年もリピーター。◎はアサクサポイント

お疲れ様です。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日のしらさぎ賞は、◎ファイトユアソング-○ラーゴブルーでの決着。思い描いた展開とは若干の違いはありましたが、結果的にはドンピシャの競馬でした。よかったよかった。

そして門別のコスモバルク記念は、◎オヤコダカ、○スーパーステション。しかし、買い目がこの2頭の馬連1本。そしてオヤコダカ頭の3連単としてしまったので、馬券的にはまったくのハズレ・・・。買い方がヘタで困ります。

さて、本日のメインは笠松競馬で行われる「オグリキャップ記念」。

ダート2500mという特異な舞台設定だけに、実力以上に適性がモノを言う一戦。過去の上位3頭を見てみると、ある共通点に気づくことができます。

それが、リピーターの存在。

  • 01年②着→02年②着ミツアキサイレンス
  • 03年①着→04年②着カネツフルーヴ
  • 08年②着→09年①着クインオブクイン
  • 10・11年①着ヒシウォーシイ
  • 12年①着→13・14年②着ジャングルスマイル
  • 14・15年①着→16年②着リワードレブロン

どうですか、コレ。

一度上位入線を果たすと、次の年も好走が約束されると言うわけですね。確変状態ってやつです。

昨年の上位3頭は、カツゲキキトキト・アサクサポイント・イッツガナハプン。いますね、いますね。むふふ。

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オグリキャップ記念2018予想

◎④番アサクサポイント
○②番グルームアイラインド
▲⑥番エンパイアペガサス
△⑨番ハタノヴィエール
△⑧番カトラス
△①番メイジン

本命は④番アサクサポイント

昨年の1、3着馬が不在なら、この馬だけにリピーターの資格。確かに昨年ほどの勢いはありませんが、2600mの北國王冠2着、2400mの六甲盃5着と長丁場では大きくは崩れていません。むしろ、前走凡走で嫌われるようなら、妙味十分でしょう。

長距離戦は「若さ」よりも「キャリア」を重視。これは今週の天皇賞・春でも同様と考えていますから、10歳という年齢はまったく気にはなりません。今年もリピーターの出番です。

対抗が②番グルームアイランド

こちらは16年のオグリキャップ記念の勝ち馬。昨年は不出走でしたので、この舞台は1戦1勝。考えようによっては、コチラもリピーターと扱ってもいいのかもしれません。

自力で勝ちに行く競馬で見せ場たっぷりだった前走から、さらなる上積みも確実。鞍上のしらさぎ賞を勝って勢いに乗る吉原騎手。2日連続重賞勝ちもありそうですね。

単穴がこの距離が合いそうな⑥番エンパイアペガサス

ここは2走前の金盃4着だけ走れば・・・の相手関係とも言えますから、初コースさえ克服できればといったところ。

単までの破壊力はなさそうですので、馬券は馬連・3連複で流す形がベストかなと思います。

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