【アンタレスS2018】今年も名古屋大賞典組!◎は⑮番ミツバ

某競馬専門紙の穴担当です。続いて、阪神のメイン「アンタレスS」の展望へと移ります。

春のダート総決算・帝王賞へと繋がる一戦。今年はダート5戦全勝の①番グレイトパールに注目が集まりますが、骨折で約1年振りの実戦。他馬にも付け入る隙は十分にありそうですが・・・?

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アンタレスS2018予想

◎⑮番ミツバ
○①番グレイトパール
▲②番ナムラアラシ
△⑤番トップディーヴォ
△⑪番メイショウスミトモ
△⑫番ユラノト

本命は⑮番ミツバ

昨秋のJBCクラシックを0秒2差3着と好走すると、続くチャンピオンズCも6着とはいえ、差は僅かに0秒4差だけ。バリバリのGI級とまでは言えませんが、相手・展開ひとつで十分チャンスがあるレベルにはあります。

復帰戦となった名古屋大賞典が2着。久々好発進、そしてステップに選んだのがこのレースと言うのが、今回に繋がるわけです。

阪神に舞台を移した過去6年を見てみると、最も好成績を残しているのがこの名古屋大賞典組で【3-1-0-3】。16年アウォーディー、17年モルトベーネと2年連続で勝ち馬を送っており、2着まで手を広げると15年2着アジアエクスプレスもこのステップ。目下3年連続で連対中となっています。今年もこの流れには逆らえそうにありません。

対抗が①番グレイトパール

骨折明けで1年振り。常識的にはひと叩きしてからですが、ダート5戦全勝から規格外の可能性も秘めています。ダノンプレミアムの回避により、追わせるタイプですから、前走に引き続き川田騎手が手綱を執ることは何より。ピンパーの気もしますが、蹴るのはさすがに無謀ですね。

単穴が②番ナムラアラシ

目下2連勝と充実顕著。展開の恩恵もなく差し切った前2走を見ると、一気に本格化してきたなという印象。引き続き、得意の阪神コースですから、重賞でも!と言ったところでしょう。

△の中で穴っぽいのが、⑪番メイショウスミトモ

前走はスタート直後に落馬と残念な結果に終わりましたが、乗り込み自体はすぐに再開。ダメージはないと判断したいですね。6走前にシリウスS、そして4走前に名古屋GPを快勝。崩れた3戦(チャンピオンズC・川崎記念・フェブラリーS)はすべてGIですし、すべて左回りと敗因ははっきりしています。ベストの右回りに戻れば、反撃必至です。

馬券は馬連・馬単で流そうかと思いますが、名古屋大賞典馬券⑪-⑮のワイドも押さえようと思います。というか、もう押さえました。

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