【黒船賞2018予想】データが覆ります。◉は⑤番ブルドッグボス

お疲れ様です。某競馬専門紙の穴担当です。

先週の中央競馬は散々でした。申し訳ございません。

勝負馬に指名したのは、中山最終◎アスタリスク。前2走の時計だけ走れば通用の顔ぶれで、先行勢も手薄。逃げ~先行の形なら粘り込めると見ての本命でしたから、多少押して行ったなとは思いつつ、1000m通過63秒1の数字を見たときは「良しっ」の気持ちだったんですが・・・。

敗因を探せば、数字以上にプレッシャーがかかってしまったと言うことで処理はできますが、正直次も狙えるかどうかと言えば怪しいところ。静観します。

そしてそれほど気がなかったスプリングSが、◎→○→▲→△での決着。4連単一点的中でした。リズムが悪い。

さて明日は高知競馬場で交流重賞「黒船賞」が行われます。

過去の傾向を見てみると、とにかくリピーターレースであるということに気づかされます。

セイクリムズンが12・13・14年と3連覇を決めると、15・16年はダノンレジェンドが連覇。2着馬にも目を移してみると、メイショウモトナリが99、00年2着。3・4・5年3連続2着がノボトゥルー、そしてドリームバレンチノが14・15年2着。

今年、この傾向に当てはまるのが、昨年2着のキングズガード、3着のグレイスフルリープ。ともに凡走ということはさすがにないでしょうから、どちらかを軸にするのが筋でしょう。しかし今年はこの傾向に逆らえそうな馬がいます。

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黒船賞2018予想

◎⑤番ブルドッグボス
○⑧番キングズガード
▲⑩番グレイスフルリープ
△⑥番ラインシュナイダー
△⑨番エイシンスパルタン

本命は⑤番ブルドッグボス

前走の根岸Sは600m通過33秒9、1000m通過が57秒8と超がつくハイペース。結果的に差し馬向きの展開となり、上位3頭はすべて4角2桁通過順の馬でした。

その流れを4番手から、直線は一旦先頭に躍り出たこの馬のパフォーマンスは相当なもの。確かにベストは1200mですが、1400mで極端にトーンダウンがあるとは思えない内容でした。

枠も内過ぎず外過ぎず、各馬の出方を見ながら運べる絶好枠。今年はリピーターレースに傾向が崩れ、98年のリバーセキトバ以来となる、地方所属馬の勝利が見られることでしょう。

以下、キングズガード、グレイスフルリープ、ラインシュナイダーと力通りの評価となりますが、怖さ秘めるのは⑨番エイシンスパルタン。

園田移籍緒戦となった前走は、加えて初ダート。能力はもちろん、血統的にダートが合うとはいえ、さすがに初めてではどうかと疑念を持っていたのですが、終わってみれば持ったっきりでの圧勝でした。昨年の年度代表馬でもあるトウケイタイガーが精彩を欠く近況ですから、今回の結果、走りによっては今年の園田ナンバーワンにもなれる器でしょう。

馬券は⑤番の単勝。あとは馬連・3円連複⑤-⑥⑧⑨⑩で行きます。

最後に◎ブルドッグボスの調教動画↓ 浦和好きですので頑張って欲しいです。

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