【フィリーズレビュー2018】今年も穴馬は外枠にいます

某競馬専門紙の穴担当です。

最後は阪神競馬場メイン、「フィリーズレビュー」になります。思い出されるのは、サイコーキララです。

ではコチラもさっと予想の方へ。

本命は⑨番のアンコールプリュにしました。

母オイスターチケットで、兄にマイルC2着のブラックシェル、チューリップ賞2着シェルズレイなどがいるお馴染みの「金子血統馬」ですが、全体的にパンチ不足というのがこの血統の印象。

この馬も好位抜け出しで決めた新馬戦を見て、「らしいなぁ」と思ったんですが、その思いは前走のつわぶき賞で一変させられます。

スタート一息で後方から。ペースも遅く先行有利の競馬となりましたが、直線で外へ持ち出すと上り33秒5の末脚。ラスト2Fが「11.2-11.2」ですから、4角11番手から差し切ったこの馬は、推定10秒前半の脚で上がってきた計算になります。

兄姉とは一味違う瞬発力。ここで結果を出せれば、桜花賞でも重い印をつけなくてはいけません。

そして相手が難解ですが、過去の結果を振り返ると外枠好走の傾向。昨年は16-15-13番枠でしたし、3年前も17-13-10番枠決着。揉まれない外枠がイイということでしょう。

今年も8枠3頭がいかにも穴の気配。

⑯番ギンコイエレジーは、叔父にオウケンブルースリがいる血統。父ヴィクトワールピサと筋が通っていますし、大舞台向きの根性もありそう。古川吉-南井ラインは今年のトレンドです。

⑰番ラブカンプーにも魅力。前走のかささぎ賞は、2~4着馬に差し馬を引き連れての逃げ切り。兄が先日のオーシャンSを快勝したキングハート。勢いがあります。

⑱番アリアはスタート難を抱えますが、函館2歳S3着の実績。9着と崩れた3走前は1600m、1200~1400mでは安定して走れていますから、ここは力を出せる舞台設定。

馬券は⑨番のアンコールプリュからとなりますが、8枠からの枠連総流しも押さえたいですね。

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8/11(日)関屋記念(G3)
1着ミッキーグローリー(指数1位/14)
2着ミエノサクシード(指数2位/23)
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3連単13-14-6 26,410円的中◎
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