【エンプレス杯2018】川崎2100なら見直せる④ステップオブダンス

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日は馬券的にはマズマズの結果を残すことができましたが、スカッと勝ってくれるシーンはお預けに。今日こそはドカンと決めたいと思います。

今日は川崎競馬場で「エンプレス杯」が行われますので、メインの予想はもちろんエンプレス杯。

では早速参ります。

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エンプレス杯2018予想

◎④番ステップオブダンス
○⑦番プリンシアコメータ
▲①番アンジュデジール
△⑤番ワンミリオンス
△③番サルサディオーネ
△②番ラインハート
△⑨番ミッシングリンク

本命は④番ステップオブダンス

前走の東京シンデレラマイル⑧着をどう見るかですが、ペースを思えば絶好の位置取り。あれで伸びを欠いたのは「2走ボケ」「距離不足」「重め残り」などが考えられますが、個人的にはすべて当て嵌まってしまったなという感想。

2走前のロジータ記念でマークした、2分17秒8は優に交流レベルの好時計。ここがベスト舞台に加えて、イン有利の今の川崎の馬場を存分に生かせる絶好枠。巻き返しのチャンスは十分と見ていいでしょう。南関生え抜きのゴールドアリュール産駒と言えば、先日引退したララベルと同じ。今年はこの馬が牽引していく存在になるはず。

対抗が⑦番プリンシアコメータ

こちらも前走は重めが残りましたが、それ以上に深いインを突いたことが誤算。アレが力ではないことは明らか、2戦2勝の岩田騎手へ戻って巻き返しです。

単穴が①番アンジュデジール

川崎との相性の良さは特筆ものですが、今回は距離が課題。関東オークス2着とはいえ、勝ち馬とは0秒9差。その後の内容を見ても、ベストは1600前後かなぁといったところ。それでもロスなく運べる最内枠が当たりましたし、ココ一番では無視できない鞍上。やはり軽視は禁物です。

あとは③番サルサディオーネ、⑤番ワンミリオンスの両ゴールドアリュール産駒。そして3着までは常に入ってくる②番ラインハートまで。

問題は⑨番ミッシングリンク。確かに前走のTCK女王盃は一目置かざるを得ない勝ちっぷりでしたが、ヴィクトワールピサ産駒らしく、中山・大井などタフな馬場での好走が目立つ馬。川崎が合う印象なく、ましてや外枠。内に速い馬が揃いましたから、外を回らされる可能性も高く、人気ほどの信頼感はありません。

馬券は、印通りに馬連・ワイドで。

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