【川崎競馬2/26】11R・マーケットスクエア川崎イースト2周年記念予想

おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日の中山記念で期待した◎サクラアンプルールは、惜しくも4着。

内々回って脚を溜め、勝負どころで外へ持ち出して直線へ。昨夏の札幌記念のVTRを見ているかのようなレース運びでしたが、あの時ほどの脚が使えませんでした。

とある読者さんから「ハイペースで脚が溜まらなかった?仕掛けが早かった?」など聞かれたのですが、マルターズアポジーが逃げて1000m通過59秒2。2番手で運んだアエロリットが、坂下もうひと伸びできたわけですから、ペースとしては平均程度でしょう。

ですので、仕掛けが早かったとも思いませんし、待ったところでどのみち着順は変わってなかったと思います。敗因はやっぱり久々が堪えたと見るのが妥当かなと思います。

さて、今週は弥生賞・チューリップ賞と注目のトライアル。特に弥生賞は本番さながらの好メンバーとなりそうですから、楽しみですよね。

さらに地方競馬では、水曜日(28日)に川崎で交流重賞のエンプレス杯。明日27日は名古屋でスプリングカップ。こちらは7戦無敗のサムライドライブが出走しますから、いずれもブログでUPできるよう頑張ります。

では本日の予想へと参ります。

今日は川崎競馬11R「マーケットスクエア川崎イースト2周年記念」を取り上げたいなと。

川崎はとにかく馬場と枠が重要になるので、ある程度レース数を見てから判断したいところですが、最内枠のドゥアイドゥにとっては文句なしの舞台設定。

とはいえ、ここは狙いたい馬が2頭いますので、馬券はそちらから入りたいと思います。

まずは③番ターミガン

前走も期待(記事はコチラ)にした馬ですが、スタート一息で結局レースの流れに乗れず終い。前に行った2頭で決まる流れ・馬場では挽回が利きませんでした。

それでも0秒4差まで詰めてきましたから、まともなら何とかなっていたはずという感触で、このクラスでも能力上位を再認識。馬体に厚みが増せば言うことなしですが、とにかくスタートさえ決まれば・・・ですね。

そしてもう1頭が、②番ゴールデンパピオン

明けて8歳馬。金子元騎手のお手馬という印象が強いですが、山林堂騎手も今回で5回目の騎乗。徐々に手の内に入れてきた感じがしますし、長期休養明けを叩きつつレース振りにも進境。前走は中団から運んで、最後は大外まで持ち出しての4着でした。今回は道中ロスなく運べる内枠ですし、ドゥアイドゥが逃げる展開ならすぐにスペースは確保できるはず。

問題となるのは⑤番オルデトワールの出方ですが、こちらは「あらゆる」パワーが働く馬。もう出方云々を予想するだけ無駄です。逃げれば諦めるというスタンスで臨むしかありません。

馬券は③番ターミガンの単勝と、②番ゴールデンの複勝。そして馬連・ワイド②③を購入し、3連複②③-総流し。

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