【中山競馬2/24】10R冨里特別のベストドリームがメイチの勝負馬

お疲れ様です。某競馬専門紙の穴担当です。

今週から中央場所は、中山・阪神へ。そして引き続き小倉を加えて3場開催。またもや寒が戻ってきましたが、競馬の季節はもう春目前。

この時季になると思い出すのは、やっぱり1997年のマイラーズCを勝ったオースミタイクーンと武幸四郎騎手。

あの日は(なぜか大学受験が控えていたのに)現地で観戦。前年1番人気に推されていましたし、重賞級の能力は示していましたが、当時は8ヶ月振り。どう考えても「勉強」の一戦としか思えませんでしたが、それが、あれよあれよの差し切り勝ち。

そしてその数分後に中山で行われた弥生賞を武豊騎手騎乗のランニングゲイルがひとマクリで圧勝。武兄弟に沸いた1日で、夜のニュースでも大きく取り上げられたほどでした。あの頃の競馬熱が懐かしいですね。

あとどうでもいいことですが、大学受験は予定通り全部滑りました。

と懐かしがっていても仕方がないので、今日の中山競馬で一番勝負したい一戦を発表しますね。

10Rの「冨里特別」がそのレース。予想はこちらになります。

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冨里特別2018予想

◎⑮番ベストドリーム
○③番スマートエレメンツ
▲⑪番コウキチョウサン
△⑦番トータルソッカー
△⑫番マイネルユニブラン
△⑯番ラッシュアタック

本命は⑮番ベストドリーム

1回中山の芝を見ながら感じたことが「メイショウサムソンの仔、走るなぁ」ということ。

いざ調べてみると、今季の勝ち星は僅かに1勝(メイショウフェイク)ですが、中山芝では【0-2-2-2-2】。馬券になったのが

  • ストレンジクォーク(中山金杯・10番人気3着)
  • シャララ(1000万下・4番人気2着/東雲賞4番人気3着)
  • プレイヤーサムソン(500万下・6番人気2着)

の3頭。いずれも人気以上の結果を残していますし、掲示板を外したのも2頭だけ。時計が掛かる今の中山芝がベストの種牡馬と言えるわけです。さらに血統の渋さから人気になりにくいという点も魅力ですよね。

2回中山も傾向は変わらないと見て、積極的に狙っていこうと思っていたら、初日から出てきてくれました。

前走は「返し馬でひっかっかった」とのことですが、問題はそこではなく舞台が合わなかったということ。東京で3勝を挙げているとはいえ、年を重ねた今では瞬発力勝負は不向きです。

2走前だけ走れば十分見直せますし、今回はハンデ戦で前走比3キロ減。これは非常に大きいですね。さらに母系にブライアンズタイムも入っているとくれば、もう鬼に金棒。中山芝1800mの外枠は決していいとは言えませんが、差し馬ですし問題ないでしょう。

金曜日が給料日という方も多いはず。「給料倍増計画」は、この馬でOKです。

とはいえ、さすがに勝つかどうかは微妙ですので、馬券は馬連・ワイド・3連複の軸といった感じで行きたいと思います。

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