【笠松競馬2/21】梅見月賞は地元馬⑨番ノスケアマゾンにチャンス

某競馬専門紙の穴担当です。

今日は笠松競馬場でJRA交流が2鞍行われます。個人的にこの条件は好きなので、毎回参加しています。

まずは10Rの「梅見月賞」から。こちらはJRA未勝利馬の一戦ですね。

とその前に、初日を終えての馬場傾向をおさらいしておきましょう。

初日に行われたダ1400m全9鞍の馬番別の成績を見てみると

  • 1番枠【0-0-0-9】
  • 2番枠【0-0-0-9】
  • 3番枠【0-3-0-6】
  • 4番枠【1-0-3-5】
  • 5番枠【2-0-0-6】
  • 6番枠【1-0-2-6】
  • 7番枠【2-2-0-5】
  • 8番枠【0-2-2-5】
  • 9番枠【2-2-1-4】
  • 10番枠【1-0-1-3】

元々、ダ1400mは押し込められる内枠が不利ですが、それにしてもこの成績。レースを見ていても揉まれない外枠がいいなと思いましたし、内はあまり伸びないような気もしました。

1日でガラリと傾向が変わる可能性もありますが、とりあえずはこの傾向を踏襲したいと思います。

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梅見月賞2018予想

◎⑨番ノスケアマゾン
○⑩番ガーネットムーン
▲⑥番ニホンピロルーラー
△②番オンファサイト
△④番エリンゼフィール

本命は⑨番ノスケアマゾン

笠松の交流はまずJRA馬からなんですが、ここはそのJRA馬がそう強くない顔ぶれ。さらに内枠に密集してしまいましたから、外枠が当たったノスケアマゾンにもチャンスが出てきたなという印象。

笠松ダ1400mで1分28秒9の持ち時計がありますし、前走の園田クイーンセレクションではハイペースを先行しての4着。着順以上に中身の濃い競馬ができましたし、今回の相手なら能力上位の評価でいいでしょう。

対抗が⑩番ガーネットムーン。こちらも枠に恵まれましたし、徐々に稽古の動きにも素軽さが出てきました。前進が見込めそう。

単穴が⑥番ニホンピロルーラー。新馬戦は後方追走で終了しましたが、稽古はそれなりに動いていた馬。小柄でもダートで良さが出そうですし、軽い笠松はプラス。51キロなら。

△が②番オンファサイト。新馬戦が先行しての4着。初ダートの資格はありますが、リーディングの佐藤友騎手を配して必勝態勢といったところでしょうか。勝つならアッサリでしょうが、今回は△止まり。

馬券は馬連・ワイドで。

11Rの春寒特別は、狙えそうな穴馬が見つかりませんでした。

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