【ダイヤモンドS2018】次代の長距離砲を先物買い。◎は⑧番レジェンドセラー

こんにちは。某競馬専門紙の穴担当です。

雪に見舞われ、変則日程となった先週とは一転、今週は平穏に開催されそうで何より。寒さも少しずつ和らいできた印象で、春の足音も聞こえてきそうですね。春は胸躍る季節、今年も誰か入ってくるのかな。

さて東京競馬場では、今年初となるJRA・GIフェブラリーSが行われます。

ダート界完全制圧を目指すゴールドドリームを筆頭に、今年は大井からララベルが参戦。勝負になるかどうかは別にして、やっぱりこういうのは楽しいですよね。もっともっと参戦してきて欲しいなと思います。

その前に土曜日のメインは、伝統のハンデ長距離重賞・ダイヤモンドS(芝3400m)。

このレース3勝目を目指すフェイムゲームが出走。トップハンデ58.5キロは仕方がないところですが、アルバート不在なら・・・とも言えますし、このレースはとにかくリピーターが強い傾向。さすがに馬券外は考えづらいところでしょうか。

でも本命馬はフェイムゲームではなく、あの馬なんです(タイトルに書いてますが)。

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ダイヤモンドS2018予想

◎⑧番レジェンドセラー
○⑭番フェイムゲーム
▲①番リッジマン
△⑤番ホウオウドリーム
△⑥番ソールインパクト
△⑬番トレジャーマップ

本命は⑧番レジェンドセラー

前走のAJCCは4番人気7着。前2頭が離す特殊な流れになったとはいえ、特に見せ場はありませんでした。しかし敗因はハッキリとしています。それは距離。

3走前は力が違いすぎて論外ですが、2走前のオリオンSがこの馬の特徴がよく出たレースだと思います。

勝負所からとにかく追い通しで、直線に入ってもなかなか反応せず。最後の最後で何とか差し切ったという内容でしたが、あのレースを見れば、クラスが上がっての芝2200mでは足りないと思うのが普通でしょう。

この馬は本質的にステイヤー。追ってバテない強みを生かせるここは、能力を最大限引き出せる絶好の舞台です。

鞍上の田辺騎手も先日のクイーンCを制して、改めて存在感を示しましたし、個人的には相性のいい乗り役さん。今週もお願いします。

対抗が⑭番フェイムゲーム。

明けて8歳馬とはいえ、さすがにこのメンバーでは蹴るわけにはいきません。トップハンデとなりましたが、このレースは現在5年連続でトップハンデ馬が連対中ですから、軽ハンデ馬よりも信頼度が高いと見ていいでしょう。

単穴が①番リッジマン。

スプリント王レッドファルクスと同じスウェプトオーヴァーボード産駒ですが、こちらは真逆のステイヤー。母系が色濃く出たのでしょうが、それにしても長丁場でここまで変わるとは驚きですよね。前走はペースも合いませんでしたが、ラストは確かな伸び。再度52キロなら重賞でも通用しそうな気がします。

△は⑤番ホウオウドリーム。

母メジロドーベルに父ルーラーシップという良血。格はまだ1600万ですが、東京【3.0.0.1】の適性。ハンデも52キロなら・・・の感触もありますし、長距離でこそ輝くメジロ血統。今回の結果次第では、春の天皇賞も見えてきます。

あとは⑥番ソールインパクト、⑬番トレジャーシップ。

馬券は⑧番の単勝。そして馬連で流したいと思います。

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