【クイーンカップ2018予想】東京マイルならテトラドラクマです

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

twitterなどで小倉駅周辺の動画を確認しましたが、これは・・・という感じですね。

モリモリ雪が積もっていても開催できた佐賀競馬の例もありますが、あれはオールダートだからできた話で、芝のレースも行われる中央競馬では話が違います。ちらっと聞いた話では、現在ではダート変更での開催は極力行わない方針だとか・・・。

さらに月曜中止→火曜開催というのは何やら無理らしく(と聞いていたのに、火曜スライド・・・)、2週連続での3日開催になるのではないか、なんて話も。とにかく無事に開催されることを祈るのみです。マジ、タノム。

そこで小倉分の予想は、月曜朝に動向を見守りつつUPしたいと思います。無事に行われる東京競馬から参ります。

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クイーンカップ2018予想

◎⑥番テトラドラクマ
○⑩番マウレア
▲⑭番オハナ
△②番フィフニティ
△⑬番ツヅミモン

本命は⑥番テトラドラクマ

前走のフェアリーSは、中山マイルの大外16番枠を引いたうえに出遅れるというオマケつき。道中もスムーズさを欠いていましたし、むしろ0秒5差に踏み止まった点を評価したいですね。

東京1600mは【1-1-0-0】ですし、1分33秒9で圧勝の実績。前2年は高レベル(メジャーエンブレム(1分32秒5)、アドマイヤミヤビ(1分33秒2))でしたが、今年の顔ぶれなら持ち時計だけ走れば勝てる計算。再注目です。

対抗が⑩番マウレア。

この東京マイルで2戦2勝。前走の阪神JFは3着と好走しましたが、直線で少し何度かブレーキを踏む場面。スムーズに捌けていれば、おそらく2着はあった脚いろでしたし、負けて強しを印象付けました。

▲が⑭番オハナ。

土つかずの2連勝。410キロ台と小柄ですが、パンチ力はかなり。祖母が名マイラーのノースフライトですから、伸びしろも十分。桜花賞へ向けて、ここは落とせない一線となりそう。

△1番手が②番フィニフティ。

16年3着馬がクロフネ産駒のロッテンマイヤー。17年の1着馬アドマイヤミヤビは母父がクロフネで、2着馬アエロリットがクロフネ産駒。

クイーカップと切っては切れない間柄となったクロフネだが、今年はこの馬が唯一の該当馬。兄ステファノスも東京マイルの富士Sを勝っていますから、この舞台への適性はあるはず。

馬券は⑥番の単勝。馬連では⑩⑭②の3頭へ。

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