【バレンタインS】舞台ベスト、ひと雨あれば鉄板級ラストダンサー

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

普段ならダラダラしながら予想に励む土曜の夜ですが、今週は明日までが出勤日。まだ気が抜けません。

さて日曜日は、東京・京都の2場開催。幸い、雪マークに怯えながらの開催とはならずに済みそうですが、月曜日の小倉は未だに怪しい雰囲気も。なんとか無事に開催されることを望みますが、それにしてもなぜこんな時季に3日開催なんてするんだよと。

京都記念の記事をUPしましたので、東京メインの共同通信杯もと思ったのですが、やっぱりグレイルには逆らえないのかなと。あまりビビッと来る穴馬も見当たりませんでしたので、こちらは「note」の方で本命馬を発表したいと思います。

で、東京競馬の勝負レースを探していたら、10RバレンタインSのイイお馬さんがいました。

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バレンタインS2018予想

◎⑭番ラストダンサー
○⑫番ラインシュナイダー
▲⑤番レッドゲルニカ
△⑦番スピーディクール
△③番サングラス
△⑥番ベストマッチョ

本命は⑭番ラストダンサー

ここまで計6勝を挙げていますが、その内5勝がこの東京というコース巧者。距離1400mもピッタリで、ここはベスト舞台です。

前5走で掲示板を外したのは、4走前の根岸S8着と1ハロン長かった前走の武蔵野S14着だけ。霜月S1着、欅S4着、グリーンチャンネルC3着を見ても分かるように、OP特別では崩れていません。

久々も苦にするタイプではなく、持ち時計1分22秒0はメンバー1番。ひと雨降って脚抜きのいい馬場になれば、さらに信頼度が増すと言ってもいいでしょう。

さらに今回はチークから、ブリンカーに馬具も変更してきました。買うとすれば、ココです。

対抗が⑫番ラインシュナイダー。

2着14回の堅実派。こちらも1400mでは大崩れがありませんから、連下候補にピッタリですね。

▲が⑤番レッドゲルニカ。

前走はハイペース逃げで自滅の形。馬の能力云々ではなく、鞍上が足を引っ張っただけと映りました。慣れた北村宏騎手へ戻る今回は、巻き返しがあって当然。

△がとても足りませんが、面白いところでは③番サングラス。

前走の東海Sはさすがに家賃が高かったですが、ここは2走前のベテルギウスS5着だけ走れば十分通用の感触。内々をソツなく回ってこれそうですし、ぜひ相手に押さえてくださいね。

アイキャッチ画像はフォロワーさんから頂いた、あすなろ賞本命馬ラテュロス。

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