【琵琶湖特別予想】ムーヴザワールドに漂う危険な匂い。狙いはあの馬

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

今週は3日開催。昔はとにかく大好きでしたが、仕事となった今では話が別。

「今日は何曜日なんだ・・・。」

「まだ明日も出勤か・・・。」

なんてことばかり言ってるような気がします笑

それでも競馬が始まれば、そんな苦労もすっかり忘れてシコシコと馬券を買っているんですから、本当にチョロイもんですよ。単純の極みです。

明日は京都・小倉の2場開催ということで、1~12Rまでざっと目を通してみました。結果、買いたいレースは京都、小倉に1レースずつ。なので、ブログではこの2レースをUPしていきたいと思います。まずは京都10Rの「琵琶湖特別」から。

ここは⑦番ムーヴザワールドが人気を集めそうですね。新馬快勝時はクラシック候補と目された逸材、全姉がローズSの勝ち馬タッチングスピーチですから、期待をするなというのが無理な話かもしれません。

しかし、その後の重賞3着は、それほど見どころがあったとも思えませんし、前走にしてもやっとこさ勝ち上がったといった感じ。

当時の2着馬アンセムは、その後4、10着。3着馬ウインカートゥーンも5、9着ですから、正直相手に恵まれた印象も強く、さらにここは久々+昇級緒戦。母父サドラーズウェルズですが、時計の掛かる今の京都が合うイメージもありません。

来たらゴメンナサイですが、まったく買い材料がない今回はズバッと消しちゃいたいと思います。

で、本命に期待したのがこの馬。

◎⑧番サトノリュウガ

ムーヴザワールドと同じ4歳馬。叩き2戦目の前走回2回とキッチリ変わり身を見せてきましたが、やはり今の京都はハービンジャーの庭ということですね。

1月20日にジャックバローズが勝って以降、先週終了時点で京都5勝。計8勝中5勝を京都の芝2000m~で挙げていることから、ここもベストの舞台設定と見ていいでしょう。ちなみに母父ディープインパクトとの配合は、若駒Sを勝ったケイティクレバーと同じ。

鞍上ムーアで当然こちらも人気しますが、期待を詰め込んだムーヴザワールドとは人気の質が違います。こちらが期待に応えてくれる本当の人気馬です。

○⑫番スティルウォーター

昇級緒戦の前走0秒1差3着。メンバー最速となる上がり34秒8の末脚で詰め寄りました。こちらは父キングカメハメハですが、ミソは母父ステイゴールド

ステイゴールド産駒も今年の京都芝で好成績を挙げており、日経新春杯を制したパフォーマプロミスもその産駒。先週の芝2000mの未勝利を勝ち上がったウスベニノキミも母父がステイゴールド。ハービンジャー同様に勢いがあり、今の京都では、この2血統が双璧と言ってもいいでしょう。

▲②番コールストーム

3番手がこの馬。父アーネストリーと渋いですが、「肉を切らして骨を断つ」を地で言った父によく似たタイプ。ここは再度、すんなりとハナが奪えそうですし、持ち時計がないぶん、今の京都も合うはず。勢いを買います。

あとは⑨番ショパン、⑪番ヒシマサル。穴っぽいところでは、ミナリク騎手が乗る④番ララエクラテール。こちらもステイゴールド産駒ですし、ひと叩きで稽古の動きも良くなってきました。

もう1頭が⑤番オリエントワークス。切れないぶん、ダートでいいんじゃないか?と思わせて、サッパリ走らないのがワークフォース産駒の特徴。2走前0秒4差なら相手、流れひとつで十分チャンスあり。芝に戻って見直しです。

馬券は単勝⑧番、馬連②④⑤⑨⑪⑫へ流す形。余裕のある方は3連系も。ムーヴザが馬券外なら・・・むふふ。

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