【東京新聞杯2018】待ってました。東京芝1600はフレンチデピュティです

続きまして、東京のメイン「東京新聞杯」の予想。

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東京新聞杯2018予想

◎⑬番カデナ
○⑯番グレーターロンドン
▲⑧番リスグラシュー
△⑮番ダイワキャグニー
△⑦番クルーガー

本命は⑬番カデナ

皐月賞9着、ダービー11着はさておき、復帰後の3戦を見る限り、明らかに距離が長いなぁという印象。2000mの重賞を2勝しているとはいえ、本質的にはマイラー型。半兄スズカコーズウェイは、東京芝1400mの京王杯スプリングCを勝っていますし、全姉クィーンリヴィエラが挙げた全3勝も1600~1800mでのもの。

カデナのベストパフォーマンスは、おそらく2000m以下。1600mに詰めてきた今回は買うしかないでしょう。

そしてもうひとつ、大きな後押しとなるのが、母父フレンチデピュティ。

東京芝1600mのフレンチデピュティと言えば、2001年のクロフネ-グラスエイコウオーのフレンチ丼に始まり、07年の17番人気1着ピンクカメオ。13年1着のマイネルホウオウは母父がフレンチですし、2着インパルスヒーローがクロフネ産駒。

その後も15年1着クラリティスカイ(父クロフネ)、16年3着レインボーライン(母父フレンチ)、17年1着アエロリット(父クロフネ)と、とにかくこの系統が馬券になりまくっているわけです。素直に従うが吉。

相手は何が何だかわかりませんから、馬券は⑬カデナの単複。そしてもう1頭の母父フレンチ⑪番ベルキャニオンとのワイドを押さえます。

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