【きさらぎ賞2018】あらゆる傾向を駆使して人気馬を消します

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

明日は東京競馬場で「東京新聞杯」、そして京都では「きさらぎ賞」が行われます。ともに春へ向けて目が離せない一戦。しっかり馬券も的中したいところ。

では早速、予想の方へ・・・の前に、きさらぎ賞の傾向(過去10年)と今の京都の傾向を合わせて見ていきたいと思います。

きさらぎ賞の傾向

①キャリアに注目

1戦 0-0-0-8
2戦 4-3-0-12
3戦 3-4-5-9
4戦 2-2-3-15
5戦 0-1-2-5
6戦~ 1-0-0-24

新馬勝ち上がり直後のキャリア1戦の組が、とにかく不振。過去10年で、1度も馬券の対象となったことがありません。今年も4頭が出走しますが、データを覆す走りを見せるかどうか。

逆に狙いとなるのが、キャリア2~4戦目の組。今年のこれに該当するのが、①番スラッシュメタル、④番ラセット、⑦番オーデットエール、⑧番グローリーヴェイズ、⑩番カツジ。軸はココから選ぶのが無難ですね。

②前走距離2000m組に注目

前走距離 着順 勝率 連対率 複勝率
1600m 3-0-5-22 10% 10% 26.7%
1800m 1-6-2-19 3.6% 25.0% 32.1%
2000m 6-4-3-24 16.2% 27.0% 35.1%

2000mを使ってきた馬が好成績で、勝率・連対率・複勝率の3部門でトップ。これに該当するのが、①番スラッシュメタル、③番サトノフェイバー、⑦番オーデットエール。

③ディープ産駒がつおい

きさらぎ賞でのディープインパクト産駒は【4-4-2-6】と好成績。今年も人気上位勢が軒並みディープ産駒。データからはBOXで買えば当たるよって感じですね。

きさらぎ賞の傾向はコレぐらいにして、次は今年の京都芝の傾向。これは昨日のブログでもサラッと取り上げましたが、今年の京都芝はとにかくディープ産駒が来れない馬場。

と言ったら、土曜の新馬戦(芝2000m)で1~4着独占。さらにエルフィンSでも独占されてしまい、急に汗が吹き出してきましたが、重賞なら話が違うはずと割り切ります笑

上記の傾向から導き出された結論がコチラ。

  • キャリア1戦の馬は一切買わない
  • 距離2000mを使ってきた馬を狙う
  • ディープ産駒は来たらゴメンナサイのスタンスで
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きさらぎ賞2018予想

◎⑦番オーデットエール
○⑩番カツジ
▲④番ラセット
△①番スラッシュメタル
△⑧番グローリーヴェイズ

本命は⑦番オーデットエール

キャリア4戦は【2-2-3-15】と悪くありませんし、鉄板ローテと言える前走距離2000m組。萩S2着の内容から時計の掛かる馬場もマイナスにはなりませんし、今回からブリンカーも着用。ガラッと変わる要素は十分すぎるほど満たしています。

対抗が⑩番カツジ。

最も好成績のキャリア2戦組。ディープ産駒は蹴りたいところですが、こちらは母父ホワイトマズルの影響か、新馬戦で難なく重馬場を克服。割引対象とはなりません。

3番手が④番ラセット。

芝に移って【1-2-0-0】と素質開花。父モンテロッソと言えば、ドバイWCでの派手なガッツポーズが思い出されますが、正直言って産駒はかなり地味。しかし今年はこの手のタイプが好走するような気がしています。

△が①番スラッシュメタルと⑧番グローリーヴェイズ。

スラッシュはローテがいいですし、父ワークフォースも今の京都向き。グローリーはデムーロ騎手に手綱が戻りますし、差して2着の前走が好内容。母系は名門メジロ血統ですから、底力はこの馬が一番の可能性もあります。

馬券は馬連・ワイドで⑦-①④⑧⑩。

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