【川崎競馬1/31】川崎記念ではなくて3R・7Rが勝負レース

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日の梅桜賞は、圧倒的1番人気の支持に応えてサムライドライブが9馬身差圧勝。牝馬同士ではさすがに「タダもらい」感が強かったですが、走るたびに強くなっている気もしますね。次も楽しみですし、もうダービーまで見えちゃった気も。

相手筆頭で期待したトーホウカトレアは、今回も終始頭を上げる仕草。砂を被るのを極端に嫌がるのが、単純に距離が長いのか。狙い時が難しくなってきました。

さて今日は川崎競馬場で川崎記念が行われますが、毎度毎度の顔ぶれ。アウォーディーもアポロケンタッキーも何か怪しい感じがしますが、大波乱まではないだろうという読み。勝負レースはほかにあります。

月・火曜を見ていると、脚質はあくまでも展開次第といったところですが、相変わらず内枠が強い馬場傾向。おそらく今日も内枠勢が有利でしょう。

そしてこちらも相変わらずですが、とにかく浦和勢が強いですね。「馬質がいい大井・船橋ではなく、川崎で勝負」というのが、浦和関係者からよく聞かれる言葉。確かにこの2日間の浦和所属馬の成績を見てみると、【3-5-5-67】。遠征馬の数自体が多いこともありますが、13頭が馬券圏内に来ているということは、印のない馬も無視はしてはいけないということです。

この点を踏まえて、まずは3R。

ここは①番コスモデレガンス、⑤番ハイオンザリスト、⑥番ベリーベリー、⑦番ワイドショー、⑧番エイシンターザン、⑪番ピースタイムの6頭が浦和所属馬ですが、強いて挙げるなら⑤番だけが厳しいかなといった感触。

となると、素直に「内枠」「浦和所属」の①番コスモデレガンスでいいでしょう。久々の前走もラストは目立つ伸び。内々ピタッと回ってくれば、今度は馬券内が見えてきます。

相手も当然浦和勢ですが、その他では⑩番スセソールよりも、③番マイネルサフィロス。ここは差し~追い込み馬が大半を占める顔ぶれ。好枠+先行できるこの馬には要注意です。

馬券は3連複①-③⑥⑦⑧⑩⑪を本線に、①⑦⑧⑪の浦和勢馬連BOXも押さえます。

続いて7R。

ここも内枠+浦和の②番ニシノクラレット

珍しく末脚不発に終わった前走は、久々の1200mが堪えただけ。1400mなら、2~3走前のようにしっかりと脚を伸ばしてきます。

ここはシナノクリス、ドリームダンサーなど逃げ馬に先行馬も複数。自然とペースが吊り上がりそうな顔ぶれですから、末脚勝負のこの馬にとってはお誂え向きの展開となりそう。

こちらも3連複で②-①③④⑧⑪。複勝②でも十分かもしれません。

川崎記念は、またTwitterなどで。

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