【中央競馬1/21】アメリカJCC・東海S予想(穴ではありません笑)

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

いつもなら夜にブログをUPするのですが、本日は少し困難な感じがしますので、とりあえずメインの重賞だけ先に挙げておきます。大丈夫そうなら、その他のレースも挙げていきたいと思います。

まずは中山のAJCCから。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

AJCC2018 予想

◎⑦番ダンビュライト
○③番ミッキースワロー
▲⑧番ショウナンバッハ
△⑤番ゴールドアクター
△①番レジェンドセラー

本命は⑦番ダンビュライト

前走のサンタクロースSは順当勝ちですが、前半からガッチリと我慢が利いていました。このあたりに気性面の成長が窺えます。高速決着の皐月賞でも3着と走りましたが、本質的にはパワー型。今の中山コースもピッタリでしょう。

父ルーラーシップは、2011年のAJCCの勝ち馬。父子制覇に特別な意味はありませんが、この舞台が合うという共通点とも言えます。

対抗は③番ミッキースワロー。前走の菊花賞は距離、馬場ともに合わず参考外。むしろ、6着なら改めて力を示した形とも言えるでしょう。

今回と同舞台のセントライト記念が出色の内容。レース上り「11.7-11.3-11.0」を悠々と差し切ったわけですから、この馬のラストは推定10秒6~8。時計2分12秒7も翌週のオールカマーを上回ったわけですから、この時点で古馬G2ランクの力は示したとも言えます。

問題は体ができているかどうか。馬なり調整ですので、予想外に体が増えてしまっているようなら黄色信号も。

3番手が⑧番ショウナンバッハ。さすがに勝つまでのシーンは浮かびませんが、3着なら来れそうな感触。関屋記念を使ったことがいい刺激となったか、近走はとにかく末脚が安定しています。

⑤番ゴールドアクターは、稽古と実戦が直結するタイプ。最終追い切りを見てもまだ重さを感じますし、今回は試走と割り切りたいところ。①番レジェンドセラーも注目株ですが、前走の1600万がやっとこさの勝利。勝負どころでの反応の悪さも、相手が上がるここでは命取りともなりかねません。

馬券は馬連で③-⑦、ワイド⑦-⑧。3連単③⑦→③⑦→①⑦までかなと。

東海S2018 予想

◎⑧番テイエムジンソク
○③番モルトベーネ
▲⑦番タガノエスプレッソ
△⑫番ドラゴンバローズ

本命は⑧番テイエムジンソク。逆らっても仕方がないですね。

前走のチャンピオンズCは大事に乗りすぎた印象もありましたが、正攻法の競馬で2着。初めてのGI、初めての左回りだったことを思えば上々でしょう。

今回は相手関係が楽になって、舞台も2度目。2走前の圧勝劇の再現となります。

対抗をヒネッて③番モルトベーネ。昨年の2着馬ですが、その昨年同様のレース運びが可能な枠順。稽古の動きも良かったですし、今年もチャンスは十分です。

3番手が⑦番タガノエスプレッソ。勝負どころでモタついた前走は、久々が影響。それでもラストはチョロチョロと伸びていましたし、次に繋がる競馬は出来たと思います。2走前のようにテイエムが先行勢を一掃する流れとなれば、この馬が浮上してもおかしくないでしょう。

馬券は馬連⑧-③⑦、ワイドもオッズ次第では押さえたいですね。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018
ランキング参加中
line登録はコチラ→友だち追加
twitterはコチラ→
↓クリックして頂ければ、嬉しい限り。(3つすべてとは言えません)
にほんブログ村 競馬ブログへ
””日経新春杯指数上位馬で的中””
当日会員内北条のブログにて毎週指数が見れてかつ的中無双。
こんな流れで最終見解、最終の絞り込み!当日お昼にみんなが何を見てるのか解説しちゃいます!
まず指数データを無料公開。もちろん着順は入ってないです(笑)

そして指数データと直近まで情報を北条氏が解説開始。
10時半時点でのオッズを見てみると、1番人気、指数1位は02番 グローリーヴェイズ。過去のデータでは1番人気の勝率こそ、そこまで高くはありませんが、3着内率は優秀なので是非押さえておきたいところです。続いて過去5年の傾向を見てみましょう。
#ここで過去の指数値、実績、相性を公開#
2018年1月14日(日)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:07番 (指数2位)(1番人気)
2着:02番 (指数10位)(4番人気)
3着:09番 (指数12位)(7番人気)
2017年1月17日(火)
京都11R 日経新春杯(G2)
1着:05番 (指数1位)(1番人気)
2着:03番 (指数3位)(2番人気)
3着:08番 (指数5位)(4番人気)
【人気データ】

【前走着順データ】

【前走クラスデータ】

2番人気の勝率が高い。たしかに直近5年で見ても40%です。ちなみに直近5年なら1番人気も勝率40%です。また、去年は前走データを中心に予想したら的中したので、今年も前走データを考慮しましょう。前走クラスがG1、1000万下もしくは前走着順3着まで。この条件に該当し、かつ指数上位の馬がこちら。・・・そして””最終5頭に絞り込んでくれるので必見””

02番 グローリーヴェイズ(指数1位)★
05番 シュペルミエール(指数4位)★
10番 ルックトゥワイス(指数2位)★
12番 メイショウテッコン(指数5位)
16番 ムイトオブリガード(指数2位)
まれに指数下位が突っ込んでくる可能性もあるので、ワイド、馬連あたりでの勝負が無難かと思います。(引用終)★が入線した馬です。5頭BOXでも3連単収支はプラスです。結果は↓↓

このような流れで指数推奨上位6頭を5頭まで絞り込み、券種見解なども織り交ぜてくれます。今週末はアメリカJCC、その翌週は根岸ステークスを各馬指数+解説+過去データ+最終見解を公開。これが無料なので毎週当日ログインしてます。
サイトはコチラです。確認メールきたらクリックしてログイン。指数1位2位は見ておくべき鉄板馬かもです。




スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする