【日経新春杯2018】狙いは先行ガンコ。あと最終の予想も

おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日は京成杯の予想記事をUPしたところで、力尽きてしまいました。

もうひとつの重賞、日経新春杯の予想も挙げておきます。

例年スローとなる一戦で、内枠先行馬の活躍が目立つ傾向。

今年もロードヴァンドールの単騎逃げが濃厚な組み合わせですから、狙いは当然「先行馬」となるわけです。

そこで本命に挙げたいのが、⑨番ガンコ

前走の江坂特別は2歳戦以来となる芝でしたから、7番人気の低評価もある意味納得。しかしレースでは、2番手から抜け出す正攻法の競馬で、到底フロックとは思えぬ勝ちっぷりでした。

今回は重賞挑戦でこれまでとはまったく相手が違いますが、ここはハンデ戦。57→52キロはやっぱり魅力ですし、前走と同じく、2番手3番手あたりで運べそうなのも好材料。今年の穴馬はコレ。

相手は当然内枠勢で①②③を厚め。力量以上に売れている印象の⑦番パフォーマプロミス、57.5キロを背負う⑧番ミッキーロケットは控え目にしたいですね。

中山12Rは、⑥番ジャッキーに注目。

前走は距離が長かったわけではなく、明らかな早仕掛け。2・3走前のようにしっかりと脚を溜める形なら、距離も問題ありません。相手は手広く、総流しぐらいの気持ちで。

京都12Rは、⑫番レントラー

先週ほどではなくても、やっぱりまだまだ先行勢が有利な馬場傾向。ここは大半が差し~追い込み馬という組み合わせです。

前走先行した⑥番ビービーブレスユーも、今回は差す競馬を示唆。なら、3走前のような楽逃げにも持ち込めそうですし、これまで挙げた3勝はすべて叩き2戦目時によるもの。今回は好走パターンがバッチバッチなのです。

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