【中山競馬1/13】勝負レースは6・9R(菜の花賞)

こんにちは。某競馬専門紙の穴担当です。

中央競馬は今週から、中山・京都・中京の3場開催。何でもかんでも手を出すと大ヤケドをしてしまいますので、絞って絞って挑みたいと思います。

まずは中山競馬からですが、ここは6R(3歳未勝利)と9R(菜の花賞)が勝負レース。

6Rの本命は、⑦番ロードジパング

前走は中山除外で、急遽阪神へ再投票。中1週+輸送競馬となりましたが、非常に落ち着いて競馬に臨めていた点には好感が持てました。

直線で一旦2番手まで上がりましたが、最後は伸び負けしての4着。強い関西馬が上位3頭だったことを思えば、悲観する内容ではありませんでした。

中山芝2000mでは2走前6着ですが、当時はかなりゴチャついた競馬。5-7-10→6着の通過順を見ても、スムーズに運べなかったことが窺い知れます。

母ミルフォードスバルは、芝1000~1200mで3勝ですが、札幌・中京とタフな芝で2勝。全兄グランデスバルも中山が得意でしたし、半兄タイムトリップも中山でOP勝ちの実績。とにかく母系は「中山巧者」であり、今のタフな馬場状態は大歓迎でしょう。

中1週の遠征帰りで状態面が鍵となりますが、直前の稽古を見ればさほど心配はなさそう。ここは先行勢も手薄なだけに、前走同様の競馬で馬券内に食い込めると判断。待望の初勝利です。

相手は②⑤⑥⑩⑫⑬あたりですね。

続いて9Rの菜の花賞。

本命は⑤番トウカイベリンダ

門別デビューで移籍緒戦。6月以来の実戦と条件は厳しいですが、次では遅いと見て今回が狙い目かと。

母トウカイオスカーはトウカイテイオー譲りの綺麗なフットワークで、JRA5勝。重賞には手が届きませんでしたが、福島牝馬S6着、ヴィクトリアマイル9着などOPでも活躍しました。

その母に父ハーツクライなら、血統的には断然芝向き。前走は何とか最後に差し切った内容でしたが、フットワークが素軽く明らかにダートは合っていない印象を受けました。

インで揉まれる競馬も問題なかったですから、トリッキーな中山1600mも大丈夫なはず。

相手は順当に②番オハナ、④番ラソワドールですが、船橋から参戦の③番ミスマンマミーアもコース2度目でチャンス十分。いずれにせよ、内枠が相手となりそうです。

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