【笠松競馬1/11】勝負は7レースの④番アドマイヤサクセス

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

元旦の名古屋競馬以来、ズバッと決まった予想がなく、低迷中です。

努力はしているつもりですが、結果が出ない。そこでこの負の連鎖を断ち切るべく、先日、関東最強のパワースポットと名高い秩父の三峯神社に参拝してきました。(白い氣守りではありませんが)

もちろん、これで運気が変わるなんて都合のいいことは思っていませんが、何だか気持ちがシャキッとした気がします。あとは自分を信じて、結果を出すのみ。

今日は笠松競馬で重賞「白銀争覇」が行われますが、勝負レースはその前の7レース。

本命は④番アドマイヤサクセス

門別から笠松へ移籍し、3、4、4、3、6、5着と連対圏には届いていませんが、2走前の名古屋遠征を除けば、地元笠松ではすべて掲示板を確保。計算がつく末脚の持ち主であります。

前走は勝負どころから外目をグイグイと上がっていきましたが、さすがに脚を使いすぎたか、ラストは失速気味。それでもそれまでの持ち時計1分31秒2から、1分30秒8まで短縮してきました。久々の1400で追走に苦労したあたり、続けて使える今回はもう少し楽に運べるイメージも沸いてきます。

園田から移籍の⑥番ユキノレーヌが未知数ですが、⑤番テツワンイナキチ、⑨番サクラエ、②番ステイバーニングとは遜色のない時計。3着はもちろん、初めての連対圏も見えてくるメンバー構成です。

馬券は馬連・3連複で④-②⑤⑥⑧⑨

これが当たれば・・・の前提ですが、メインの「白銀争覇」の予想も。

ここは園田・笠松・金沢所属馬が激突しますが、やはり地力上位は園田勢。

実績断然の①番インディウムと、昨年1番人気8着の借りを返したい②番エイシンアトロポス。軸はこのどちらかでしょう。

甲乙付け難いですが、好位で運ぶインディウムにとって最内枠はレースが組み立てづらいと見て、本命は②番エイシンアトロポス

昨年は人気を裏切る形となりましたが、初めての遠征競馬。2走前の佐賀快勝が地力強化の証と見ていいでしょう。復帰戦となった前走も2番手からアッサリ抜け出す快勝劇。盤石の態勢で臨む一戦です。

相手は昨年の2着馬で、東海ゴールドカップを勝って臨む⑦番メモリージルバ。馬連はほぼコレでいいと思いますが、是非とも押さえて欲しいのが⑧番ハドウホウと⑨番デルマチョウスケ。

ともに持ち時計1分27秒台なら十分通用する計算ですし、レースがしやすい外枠も好都合。近況の良さも魅力ですね。現時点でのオッズがわからないので何とも言えませんが、ワイド②-⑧⑨は買いたいです。

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