【新春賞2018予想】距離延長+53キロならアサクラセーラが狙えます

かなり眠たいです。川崎メインは会社での更新を目指しつつ、今日は園田競馬場の新春賞でおしまいとします。

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新春賞2018予想

◎⑧番アサクサセーラ
○⑫番ミッレミリア
▲②番マイタイザン
△⑤番エイシンニシパ
△⑨番トウシンイーグル
△⑥番サウスウインド

本命は⑧番アサクサセーラ

昨年の新春賞3着、六甲盃2着とタイトルにはあと一歩ですが、噛み合えばすぐにでも勝てるレベルにはいる馬。兵庫大賞典後に骨折で休みを挟みましたが、忙しい1400mを3回使い、一戦ごとに行き脚も戻ってきました。

行ければ行きたいところですが、内のマイタイザン、サウスウインドを行かせての先行~好位なら不満の無い位置取り。この距離ならすんなりと流れに乗れるはずです。

前3走は57キロでしたが、今回は53キロ。これは先行馬にとっては大きな利。追ってしぶといタイプだけに、吉村騎手とも如何にも手が合う印象。ここは買い材料が揃った気がします。

対抗が⑫番ミッレミリア。充実の5歳馬で、前走の園田金盃ではサウスウインドの2着と好走しました。今回はさらに斤量が軽くなりますし、どこからでも競馬ができる自在型。馬券圏外は考えづらいところですね。

3番手が②番マイタイザン。同世代の西日本ダービーでは1870mをこなせましたが、前走の競馬を見てもやはり1870mは若干長い印象。前走から斤量も僅かながらも増量となりますし、単までのイメージは沸いてきません。それでも楽に先手取れる枠順と組み合わせですから、2~3着なら楽に取れるかなという気がします。

穴なら⑨番トウシンイーグル。明けて10歳ですが、前走の名古屋グランプリのパドックでは中央馬に対しても馬っぷりはヒケを取っていませんでしたし、馬体もまだまだ若々しさがあります。久々・移籍緒戦となった2走前4着から、地元馬同士ならもうひと華もありそうです。

馬券は⑧番の単複。そして馬連・3連複⑧-②⑤⑥⑨⑫。

資金稼ぎは1Rの⑨番アスターヴィガーがオススメ。昨年C2快勝もあった力量馬。降級戦となった前走は⑩着惨敗でしたが、前半から意識的に出して行く競馬。いわゆる「気合注入」の一戦だったわけですね。

外のキュティリーが鞍上も込みで厄介なところですが、これを見る形の番手追走も可能な組み合わせ。一緒に粘り込むシーンもありそうですが、馬券はオッズを見てからですね。

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