【新春盃2018予想】1800mあれば大丈夫◎マヤノオントロジー

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日のブログでUPした湾岸ニュースターカップは、我ながら会心の予想でした。LINEでもたくさんのコメントを頂きまして、よいスタートが切れたことに満足しております。が・・・。

3連単が3840円に対して、3連複が2800円。1本被りの馬が勝つとこういう結果になることは往々にしてありますが、もっと上手い買い方を模索しなくてはいけませんね。

1月2日本日も名古屋競馬で重賞が組まれています。第57回新春盃。お正月らしいレース名でいいですね。

では早速予想の方へと参ります。

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新春盃2018予想

◎⑨番マヤノオントロジー
○②番アスタークライ
▲⑧番セルリアンラビット
△①番キタノシャーロット
△⑦番ダイゴマサムネ

本命は⑨番マヤノオントロジー

明けて9歳馬ですが、マヤノトップガン産駒は総じて晩成型。高齢になっても力が衰えないところが持ち味であり、年齢はまったく気になりません。

名古屋転厩後は3連勝を飾りましたが、プロキオンSを使ってからは11、6、9、3着。リズムを崩した感も無きにしも非ずですが、ひとマクリで動いた前走に、再び気力が戻ってきた印象も受けました。

どうしてもスタートが遅く後ろからの競馬となってしまいますが、今回は1800m。慌てずジックリと脚を溜める形なら、最後伸びを欠くことはないはずです。揉まれず運べる外枠も好都合。ここは条件が揃いました。

対抗が②番アスタークライ。今回は【5.0.0.0】の岡部誠騎手。こちらも距離延長は好材料でしょう。3番手が転入緒戦を快勝した⑧番セルリアンラビット。マヤノとのマクリ合戦もありそうですが、2頭が一緒に上がってくる展開なら熱盛ですね。

侮れないのが①番キタノシャーロット。善戦マンですが、言い換えれば常に自分の力を出せるタイプ。上位勢に破綻があれば、この手の馬が食い込んできます。

馬券は⑨番から馬連①②⑦⑧、そして3連複の1頭軸⑨-①②⑦⑧ですね。オッズ的に面白いのは①-⑨のワイドのような気がしますが。

結局最初だけかよと言われないように、今日もビシッと決めたいです。

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