【高知県知事賞2017予想】フリビオンは大丈夫。問題は相手

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続きまして、高知競馬場で行われる「高知県知事賞」の予想へ参ります。

ダ2400mの長丁場。能力以上に適性がモノを言う一戦でもあります。地方競馬ではあまり意味がない「血統馬券」が炸裂するレースでもあります。

ではササッといきましょう。

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◎クイーン賞情報
各プラン情報地方好調継続↓↓
12月1発目頼るならココです!
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重賞ハンター情報
11月23日(火)【浦和10R】
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・1-6-4 2000円・1-7-4 3000円
・1-7-6 3000円・1-6-7 2000円
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3連単4点計10000円 3連単[1-7-4]
3,720円 ×3000円=【111,600円】
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▼重賞ハンター成績
11月23日浦和記念    111,600円
11月17日ハイセイコー記念244,350円
11月09日ローレル賞   138,540円
10月27日平和賞     246,120円
そして朗報は・・


12月1日当日
クイーン賞ワイド買い目
無料公開があるとの事↓

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11/28 ジャパンC→1,530円 払戻
11/28 東京1R →6,800円 払戻
11/27 阪神2R →6,390円 払戻
11/21 マイルCS→5,880円 払戻
中央もトリガミもありながら的中継続
無料予想地方版要注目です!

高知県知事賞2017予想

◎⑧番フリビオン
○①番サクラビクトワール
▲②番カッサイ
△③番スタートレイル

本命は⑧番フリビオンで異論はないでしょう。高知生え抜きで、今や全国区の強豪馬へと成長しました。古馬相手とはいえ、地元ならまず大丈夫。エンジンの掛かりが遅いタイプだけに、距離延長がマイナスとなることもありません。高知完全制圧で2017年を締め括ります。

相手筆頭が①番サクラビクトワール。前走の名古屋グランプリはさすがに家賃が高かったですが、2走前の北國王冠(2600m)ではしぶとい競馬で⑤着と好走。長距離適性を存分に示す内容だったと思います。父サクラローレルですから、スタミナに不安なし。ここは絶好の舞台設定と言っていいでしょう。

②番カッサイは昨年の4着馬。確かに少し長いかなという気がしなくもありませんが、昨年はややチグハグな競馬。今年は主戦の永森騎手が騎乗しますし、当レースを過去10年で5勝マークの雑賀正光厩舎。勝ち方を知る強みは見逃せません。

③番スタートレイルも、この距離なら十分にチャンスがあるはず。祖母ファビラスラフインは、秋華賞を勝ち、3歳牝馬ながらジャパンCハナ2着。そしてその母メルカルは、芝4000mの仏GIの勝ち馬ですから、ゴリゴリのスタミナ血統と言えます。

赤岡騎手から乗り替わりの3頭(ティアプリバティ・チャオ・イッツガナハプン)は直前の手替わりで買い辛いところですし、ワイルドコットンも三村騎手が騎乗停止で乗り替わり。長丁場は騎手との相性が重要になってきますからね。

馬券は⑧-①②③へ馬連3点。ワイドもオッズがつくところは買いたいと思います。

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