【園田競馬】12月21日の勝負レースは2Rの③番ホーリーパワー

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日はブログを更新できず、申し訳ありませんでした。

火曜日い海賊王ではなくオクラクオウとなり、珍しくオトコギを見せたこともあり、多くのコメント・フォローを頂きまして、改めて感謝申し上げます。

いよいよ、有馬記念が近づいてきましたね。現時点で本命馬はまだ決めていませんが、ポイントとなるのは「天皇賞・秋を使った組」ではないかと。

ジャパンCの上位2頭が別路線だったことや、とにかく天皇賞を使った組のその後の成績が芳しくないことからも「疲れが抜けきらない」のではないかと推測されるわけです。

天皇賞組をすべて蹴っての馬連BOXとかでもいいのかなとは思っていますが、それは明日以降ジックリと考えてブログにUPできればと思います。

まずは再び悪い流れに陥りそうなところを食い止めたい木曜日。園田競馬から参りましょう。

勝負レースは、2R「C3」の一戦。

園田のC3というのは一番下のクラスになるわけですが、とにかく降級馬が幅を利かすことで有名。

C2で着外が続いていてもC3に降りればアッサリと勝ってしまうほど、C3とC2には大きな力差があります。

降級馬となるのは⑨番タイムシャワーですが、9月以来の一戦。久々で動けるタイプではありませんから、いくら降級戦といえども全幅の信頼とまではいきません。

前走降級戦2着の⑤番キュティリーですが、こちらも休み明け。永井→山崎雅なら狙いは次という気がしなくもありません。⑥番マサタケハートも取消後の休み明け。

ここは順調に使えている組で且つ、過去にC3を勝ったことがある馬を狙いたいと思います。

その条件に当て嵌まるのは何頭かいますが、本命は③番ホーリーパワー

今年の8月にC3を快勝。時計も1分33秒9なら、まずは合格でいいでしょう。

溜める形にシフトチェンジした前2走に復調の兆し。連続4着と馬券圏内にはあと一歩でしたが、時計は33秒9、34秒7。

近走「34~35秒台」の馬が大半を占める今回のメンバーでは、胸を張れるもの。

④番ロードバレット、⑤番キュティリーの2頭が早めで引っ張る流れなら、この馬の差し脚が生きてくるはずです。

馬券は③番の単複。ワイド③-④、もしくは3連複③④2頭軸で流す感じですね。

クリスマス直前ですから、ホーリーパワーの聖なる力に期待します。

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