【ターコイズS2017】今年は荒れる!?激熱穴馬はオートクレール

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

金曜の川崎競馬はスタートダッシュが決まっただけで、後半は尻すぼみに・・・。急に内有利の本来の馬場に戻ってしまいましたから、難しかったですね。

さて、中央競馬もあと2週。本当に1年が早い。歳を取ったってことですね。

最近はいいアタリが出せずに、申し訳ありません。なんとか最後にドカンと大きな花火を打ち上げたいところ。今週は買いたいウマが揃いましたから、勝負の週です。

まずは中山競馬のメイン「ターコイズS」から。

昨年は比較的人気通りに収まりましたが、2年前は上位3頭がすべて2桁人気馬という大波乱。今年はまったく根拠はありませんが、何だか荒れるような気がします。

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ターコイズS2017予想

◎③番オートクレール
○⑪番エテルナミノル
▲⑧番ミスパンテール
△⑦番フロンテアクイーン
△⑩番バンゴール
△⑮番ディープジュエリー

本命は③番オートクレール。実はコチラ→では、⑪番エテルナミノルを本命にしたのですが、入力後に心変わりしてしまいました。

理由としては、エリザベス女王杯組が冴えないということ。そして条件戦・オープン特別組が好成績ということが挙げられます。

2走前は渋馬場の恩恵があったとはいえ、後続を寄せ付けない圧勝劇。前走のキャピタルSは単純に相手が強かっただけと処理できます。

デュランダル産駒の大半は時計面に限界があり(これは父も同じ)、この馬も時計のかかる馬場が理想。ここまでの芝3勝を見てみると、洋芝の函館で1勝。そして昨年12月の中山芝で1勝と、前述した不良馬場の紅葉S。

冬場の乾燥した中山は条件ベストと言えますし、先行タイプのこの馬にとってこの枠も絶好。鞍上の黛騎手と言えば、今回と同舞台で行われたフェアリーS(ノットフォーマル)が思い出されますが、当時と同じ黒帽で脚質も酷似。先週の阪神JFを制した石橋脩騎手からの「イケメンリレー」もありそうですね。

対抗が⑪番エテルナミノル。やはり2走前の勝ちっぷりが強烈でしたし、4走前の垂水Sも2着とはいえ、かなりのハイレベル。時計1分44秒7も速く、距離は1600~1800mがベストでしょう。当ブログ発信?としたい「エンパイアメーカー×和田竜二」の法則の後押しもあります。

馬券の買い方が難しいですが、③⑪番の2頭から▲以下へ流して、あとは印をつけた6頭を3連複BOXでという感じで行こうかと思います。もちろん単勝も2頭押さえます。

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