【大井競馬】今日は大井6R⑦番サンモントレーに全力投球

ほとんどボロ雑巾。某競馬専門紙の穴担当です。

今週は競馬が当たる気配すらありません・・・。

昨日、ブログでUPしたものを振り返りたいと思いますが、まずは園田9Rのマイネルエーポス

こちらは移籍緒戦で気配を見てからにしましたが、プラス19キロ。さすがに余裕残しの体つきに映りましたから、見送りました。

結果5着ですから正解でしたが、勝負所での手応えなんかは良かったですし、体が絞れる次は前進確実でしょう。人気も確実でウマ味はなさそうですが。

続いて名古屋10Rのヴァルカン賞。◎はオリエンタルポリス

勝ったヴァリーゲイトがハナを主張し、同馬主のローザルージュが先行。これらを見る形で好位追走と展開は思い描いた通り。

四角入る手前で、もう勝ち馬だけは1頭別格の手応え。焦点は2着争いに絞られ、内でシゴくローザルージュを外からスーッとオリエンタルポリスが交わしにかかる絶好の展開に。

「もろたでっ!」

と思った瞬間、こちらのそんな気持ちを嘲笑うかのように内のローザが盛り返す脚。そんなバカな・・・。

四角を回る時には体を離されてしまい、最後はマイネルカリストにも差されての4着入線。

ちゃんと掴まえてくれないと困りますよ・・・ポリスなのに。

そしてオーラスは勝島王冠のタマモネイヴィー

スタート後手はありましたが、すかさず内へ潜り込んでリカバリーはできました。勝負所で外目を上がって行き、2~3着ならあるなという感触でしたが、トップスピードに乗る直線入り口で内にいたオリオンザジャパンがヨレるような格好。ここでのエンジンの掛け直しが痛かったですね。

結局、ケンシロウがファルコと半日も闘ってくれた得た諭吉さん(4人)が、すべて昇天してしまいました。

いい加減ビシッと当てないと、読者の方にもフォロワーさんにも愛想を尽かされてしまいそうですが、何とか頑張ります。

今日は大井6Rが勝負レース。

本命は⑦番サンモントレー

転入緒戦の前走はラスト余力なく8着敗退。それでも軽快な先行力は示しましたし、十分通用の手応えがありました。

今回は1400→1200mへ距離短縮となりますが、中央在籍時の好走歴がダート1000mに集中していることと前走のレース内容。そして血統面からも大歓迎です。

父クリストワイニングは、ダ1000~1200mで計3勝の快速馬でしたし、母ヤングエブロスもダ1200の根岸Sの勝ち馬。生粋のスプリンター血統と言ってもよく、この馬も主戦場はこの距離でしょう。

⑧番コーリンマカロンが強敵ですが、この距離なら逆転もあるとみて、単勝からドスンと行きたいですね。

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