【京都競馬・エリザベス女王杯2017】
 リピーター作戦。◎は連覇が見えたクイーンズリング

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

武蔵野S◎サンライズノヴァ、デイリー杯◎ヒシコスマーでは、競馬を観るのが辛くなってしまいますね・・・。東京2Rの◎コハクノユメは2着と頑張ってくれましたが、主力の馬券は単勝。

東京7Rの◎ショワドゥロワは、18頭立て14番人気で6着。着順だけ見れば健闘とも取れますが、出遅れ・直線壁→外へ持ち出しての上がり最速マークですから、もう少し流れに沿った競馬が出来ていれば・・・との念が消えません。

すでに意気消沈ですが、何とか今日こそは!の強い気持ちで頑張って行きます。

まずはエリザベス女王杯。

エリザベス女王杯と言えば、サンドピアリス(単勝43,060円)にタケノベルベット(単勝9,130円)。さらに「ベガはベガでも・・・」のホクトベガなど、とにかく「波乱」という印象が強いですが、古馬混合戦となり、距離も2200mと変更された1996年以降で見てみると、2桁人気馬で馬券に絡んだのは「前が見えなかった」09年の上位2頭と、昨年の2着馬シングウィズジョイだけ。

今年の顔ぶれを見ると、好カードは間違いなし。強い馬が強い競馬を・・・と思いますが、そんな時にこそ大波乱があるのも競馬ではよくあること。堅くは収まらないような気がします。

そしてこのレースの特徴として真っ先に挙げられるのが、「リピーターレース」ということ。これまでメジロドーベル・アドマイヤグルーヴ・スノーフェアリーの3頭が連覇を達成。そして連続連対馬が10頭いて、2年連続3着のアパパネまで含めると、リピーター馬は計11頭を数えます。

2200mという距離と牝馬の総決算的な意味合いを持つ一戦だけに、各陣営がこのレースを目標に仕上げてくること。そして何より「牝馬の力関係、勢力図が大きく変わらない」ということが起因ですが、今年も新興勢力の台頭はなありません。リピーターレースとなるような気がします。

本命は⑦番クイーンズリング

昨年のこのレースを勝ってからは、9、15、6着と精彩を欠いていましたが、前走の府中牝馬Sで0秒3差4着と好走。春の悪い流れを断ち切った一戦となりました。今度は本調子でしょう。

鞍上は昨年のM・デムーロ騎手から、弟のC・デムーロ騎手へと変わりますが、来日初日にスワンSを勝ち、先週のファンタジーSも制覇。さすがの手綱捌きを見せており、GIに必要不可欠な勢いも十分です。

対抗は⑯番ヴィブロス。まあ、ここは安全策ですね。そして3番手が昨年の3着馬⑩番ミッキークイーン。常に調整が難しいタイプですが、そんな状況下でも宝塚記念3着など、牡馬トップクラスとも互角に渡り合ってきました。牝馬同士ならでしょう。

穴っぽいところを押さえるなら、④番クロコスミア。京都外回りで穴をあけるのは、人気薄の逃げ~先行馬。そのタイプに合致するのがこの馬で、内目の枠も理想的。2200mは持たないだろうと思われるようなら・・・。押さえなければいけませんね。

そしてもう1頭が⑧番タッチングスピーチ。昨年は4番人気8着でしたが、一昨年が3着。精彩を欠く近況ですが、チャレンジC、金鯱賞とも着差は0秒4差だけ。まだ終わっていません。

馬券は⑦の単複。あとは3連複で、⑦-①④⑤⑧⑩⑯と手広く流す感じですね。

昨日はLINEアカウントを「1:1モード」へ切り替えましたが、予想がサッパリ。さすがに誰も送ってこないなと思っていましたが、叱咤のコメントを2件頂きました。本当に有り難いことです。。。

すぐに返信ができるかどうかはわかりませんが、今後も生の声を聞きたいという気持ちがありますので、アカウントはこのまま「1:1モード」にしておきます。何でもコメントを頂ければと思います。

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今日こそはビシッと決めたいなぁ。

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