【東京競馬・武蔵野S2017】予想・データ傾向・穴馬予想

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

今週土日の京都競馬は、最終レースがともに入れ替え。土曜日に関しては想定段階で6頭?ぐらいだったので入れ替えの危険はありましたが、まさか日曜のドンカスターカップまでも入れ替えられるとは思いませんでした。

結果、日曜京都12Rは3歳上500万下のフルゲート18頭。寄りによってこんな難解な一戦を、夢と最後の希望?が詰まった最終レースに持ってくるなんて・・・。いい加減、頭数が多い方が盛り上がるだろうという短絡的な発想はヤメてくれないかなぁと思います。(仕事を一からやり直さないといけないこともありますが)

と、愚痴をこぼしても仕方がないですね。気を取り直して・・・。

今日は東京でダート重賞の武蔵野S、そして京都では2歳重賞のデイリー杯2歳Sが行われます。まずは東京競馬から参ります。

その前に先週のアルゼンチン共和国杯は、データが見事に嵌りました。(記事はコチラ

ですので今週も過去10年のデータを用いて、武蔵野Sを攻略していきたいと思います。今回押さえるべきポイントは、2つだけ。

  • 前走1着馬が【6.3.4.27】と圧倒的強さ
  • 3歳【4.2.3.18】、5歳【4.4.1.31】、7歳上【0.0.1.30】と若さが重要

まずは前走1着馬の強さに注目。過去10年で6勝2着3回3着4回。どの券種でも軸として最適と言えます。今年の該当馬は①番クインズサターン、⑤番メイショウウタゲ、⑥番サンライズノヴァ、⑬番インカンテーションの4頭。

そして年齢別では3・5歳が異常に強く、7歳以上は3着1回があるだけ。「来たら事故」として処理できる数字です。

この2つの条件を満たしている馬。すなわち、「前走1着の3歳馬Or5歳馬」が、必然的に軸馬として浮上してくるわけです。それが⑥番サンライズノヴァ。1番人気だなぁ・・・。

こちら→でも、印は素直にサンライズノヴァにしました。東京コース3戦3勝、前走のグリーンチャンネルCもほとんど馬の力で勝ったようなもので、初めての古馬相手も関係ありませんでした。

相手は⑤番メイショウウタゲ、①番クインズサターンにしましたが、ともに前走1着馬。特に後者は前走のレース振りがとにかく強烈で、決め手はハッキリと重賞級。ここでもの感触はあります。

実績上位の⑯番カフジテイク、⑫番ベストウォーリア、⑭番モーニンですが、いずれも死角持ち。カフジは1600m【0.0.2.2】で、この距離では最後の最後で止まってしまいますし、ベスト、モーニンはすでに峠を過ぎた感があります。人気なら蹴る方に賭ける方が正解でしょう。

馬券は⑥-①⑤⑨⑩の馬連・ワイド。

続いて、他のレースから注目穴馬を。

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東京2R 2歳未勝利(ダ1600m)

◎⑭番コハクノユメ
○⑥番ラムセスバローズ
▲⑬番トーセンゼロス
△③番マイティテソーロ

個人的に今大注目のエンパイアメーカー産駒。今日の川崎1Rでラガーレグルスしちゃったエンパイアジュエルも同産駒ですが、やはり気難しさがネックですね。

それでも先週は東京ダートで3頭が出走し【2.0.0.1】。波がキテいると見ていいでしょう。

ここも⑬番トーセンゼロス、⑭番コハクノユメと2頭が出走しますが、ともに勝つ力は十分。本命はコハクノユメにしましたが、幸いにもここは同枠。これなら単勝2点買いと枠連流しでOKです。

東京7R 3歳上500万下(芝1600m)

◎⑯番ショワドゥロワ
○⑬番アドマイヤシナイ
▲⑨番アオイシンゴ

本命はショワドゥロワ
復帰後2戦は6、16着。出遅れが堪えているフシもありますが、2走前は久々、そして前走は初めてのダートと敗因は明らかです。

2戦目に未勝利を勝ち上がると、その後は東京スポーツ杯、ホープフルSと重賞戦線で戦ってきた馬。芝に戻って叩き3戦目。東京マイルなら「母父フレンチデピュティ」の血が騒ぎます。ここは変わり身必至!

馬券は単複。連で買うならおそらく人気はないでしょうから、総流しが安全策でしょう。

最後に先日告知した通り、明日土曜日はLINEを「1:1モード」に変更します。
どんなことでも構いません。答えられる範囲内でしたら、何でもお答えしたいと思います。できれば「当たったよっ!」って展開が一番ですが(笑)

少しでも興味を持って頂けた方は→友だち追加をお願いいたします。

では今日も頑張って行きましょう!

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