【中央競馬】トーホウに始まり、トーホウで終わる。その間にファンタジー。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

今週は1週間が長いですね。今日が何曜日なのかわかっていません。金~日開催は、なかなかハードです。

そして今日は大井競馬場でJBC。クラシックは置いといて、スプリント・レディスクラシックは一波乱が期待できそうな顔ぶれ。こちらは後ほどアップしたいと思います。

まずは中央競馬。金曜日は福島・京都の2場開催ですが、狙い馬は福島の1Rにいます。

ここは出走13頭中7頭が「初ダート」という組み合わせですが、前走ダートで掲示板確保の⑤⑦⑧⑩⑬は、いずれも勝ち馬から1秒以上の差。着順が1桁で良く見えるというだけで、中身は今ひとつです。

ならば、狙いは初ダート組。その中から狙ってみたいのが、②番トーホウトリニティ

デビュー戦となった前走は528キロ。さすがに太すぎた気がしますが、レースに行けば案外スピードの乗りもよく、すんなりと好位が取れました。センスは間違いなくあります。

母トーホウレビンは未勝利を勝ち上がるまでに9戦を要しましたが、その9戦目が初ダート。接戦となることが多い小倉ダート1700mで、2着馬に8馬身もの大差をつける圧勝劇を演じました。

1998年のスパーキングレディーでJRA勢を一蹴したホクトロビン(船橋)を祖母に持つダート血統馬。実戦2度目、福島までの輸送で多少なりとも体が絞れるようならチャンス十分。朝一から万札乱舞があります。

馬券は②の単複。この顔ぶれでは怖くて無駄な馬券は買えません。

で、メインのファンタジーSは、⑬番ボウルズに◎。

折り合い面に難を抱える馬ですから、距離短縮がプラスになることは間違いありませんが、大外枠じゃなければなぁ・・・というのが本音。勝負レースとまではいかない感じで、観戦料を払って応援ですね。

そして本日2つ目の勝負レースが、京都12R

16頭立て、如何にも混戦といった感じですが、ここも狙いはトーホウ馬で③番トーホウシーマに◎。

2歳夏の時点で、栗東CW82.7-66.5-51.7-38.6-12.4と動いていた馬。新馬戦1番人気も頷けるところで、父がハーツクライ。いかにも芝で出世しそうな雰囲気がありましたが、レースでは意外なほど切れる脚が使えませんでした。

結局、最後まで芝に拘り続けましたが、勝ち星を挙げることが出来ず、名古屋へ移籍。しかしこれが転機となりました。

レベルはさておき、ダートで3戦3勝。いずれもワンサイド圧勝で、ダート適性を見出すことに成功したのです。出戻り緒戦となりますが、10月まで競馬を使っていた馬ですから、仕上がりは問題ないでしょう。

まだ人気にならない今回が狙い目。次では「一回、遅いんだよなぁ~」が口癖の後輩に怒られます(笑)。

馬券はこちらも単複ですが、連の相手は④アドマイヤムテキ1頭かなと思います。

最後に少し自慢とお願いです。

水・木と門別の狙い馬をLINE配信しましたが、結果はシェリーカスク(2番人気1着)、エナジーウェーブ(4番人気2着)とマズマズの成績を収めることができました。

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