【盛岡競馬】レディスヴィクトリーラウンド第2戦予想。

原稿を残したままウトウトしていたら、こんな時間になってしまいました。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日は当ブログへ多数のアクセス、コメントを頂きましてありがとうございました。
東京6Rの「エンパイアメーカー×和田竜二」の法則がビタっ!と決まったこと(LINE配信の東京10R◎ストーミーシーも多少はアシスト?)がその要因だと思いますが、何はともあれ少しでもお役に立てたようならこんなに嬉しいことはありません。

今後はこの法則を広めていけるよう、さらに精度を上げていきたいと思います。是非とも拡散をお願いいたします(笑)。

さて今週は金曜日に大井でJBC、そして中央競馬も金・土・日という変則3日間競馬。初めての試みですので、今から仕事の流れが読めませんが、とにかく頑張って行きましょう!

まずは肝心のスタートダッシュをということで、本日は盛岡11Rを取り上げたいと思います。

レディスヴィクトリーラウンド第2戦。女性騎手だけがポイントの対象となる一戦、こういう場合の男性騎手はどういう心境で乗るのか、少し興味もありますが・・・。

盛岡の芝1600mの攻略ポイントは、とにかく「芝適性」。中央在籍時に芝での勝ち星、もしくは連対実績を持つ馬にまず注目で、あとは芝向きの血統馬にもチャンス。簡単に言えばディープ産駒とかハービンジャー産駒とか。

ここにもその手の馬が何頭かいますが、狙い馬は早い段階から決まっていました。

本命は②番レーヌドコロール

秋華賞ディアドラやオークス2着のモズカッチャン、さらに皐月賞2着のペルシアンナイトなどを輩出し、今年の3歳世代は少し違うということを示すハービンジャー産駒ですが、初年度から一貫して変わらない傾向があります。

それは「ダートが下手すぎ」ということ。産駒はここまで芝232勝に対して、ダートは僅かに18勝だけ。1→5→7→5勝と年々勝ち星を延ばしているとはいえ、18勝の内訳は未勝利・新馬・500万下。上級クラスではまったく通用していないのです。

ここはレーヌドコロールともう1頭、ラブミーリルも出走しますが、ラブミーリルの戦績を見ると中央在籍に芝2000mで2着の実績。岩手移籍後に挙げた2勝は芝1000と芝1700mで、ダートは3着1回があるだけです。

レーヌも中央在籍時に芝2000mで2着、芝1500mで3着。勝ち運なく、門別→岩手→浦和へと渡り歩きましたが、計20戦で負かした馬は6頭だけ。最後方シンガリ負けが定位置でした。

前走ようやく芝へと転じましたが、いくら血統的に芝でこそとはいえ、12頭立て12番人気。まぁ、妥当な評価でしょう。

結果も0秒9差の7着ですから、字面だけ見れば「健闘」と受け取られそうですが、直線は内で詰まりっぱなしで何もできず。手応えはありましたから、スムーズに捌けていれば・・・という内容でした。

再度2番枠がどうかですが、鞍上は先日通算700勝を決めた名古屋の宮下瞳騎手。その美貌も然ることながら、腕も一流。ポイントが掛かる一戦ですから、男性騎手よりも狙いが立つという見方もできます。

馬券は②番の単複。相手が難しいので無理をする必要はありません。

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