【中央競馬】スワンS・アルテミスSで押さえるべきポイントとは?

木・金と馬券の調子が右肩下がりです。こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

給料日直後ということもあり、多少財布の紐が緩みがちですが、財源には限りがあります。どこかの誰かさんみたいに「ない財源」をあるように振る舞うことはできません。土曜日でしっかりと巻き返したいと思います。

土曜日は京都でスワンS、そして東京ではアルテミスSが行われます。重賞2本立てと豪華ですね。では早速、予想の方へと参りたいと思います。まずは、東京のアルテミスSから。

今年でまだ6回目と歴史は浅いですが、過去の出走馬を見てみるとアユサン、レッツゴードンキ、メジャーエンブレム、リスグラシューと錚々たる顔ぶれ。来年のクラシックへ向けて注目の一戦となることは間違いありません。

そしてレースの傾向として「荒れる」ということが挙げられます。昨年こそ人気サイドの決着となりましたが、3年前は9番人気のココロノアイが、そして2年前は12番人気のデンコウアンジュが波乱を演出。私の出番ということですね、たぶん。

穴馬券を取るために押さえておくべきポイントは、2つだけです。

まずは「新馬勝ち上がり直後」の馬には厳しいということ。過去21頭が挑戦しましたが、結果は【0.1.1.19】。2着1回がアユサン、3着1回が昨年のシグルーンで、未だ勝ち馬はゼロ。キャリアが重要ということですね。今年は7頭がこのステップ。1着候補が半分ぐらい削れるというのは大きいですね。

そしてもう一つが「前走距離」と「距離実績」。過去の勝ち馬5頭は、すべて1600m~1800mを使ってきた組で、1500m以下の馬の成績は【0.0.1.23】と壊滅状態。そしてアユサン以外はすべて1600m以上の勝ち星がありました。タフな東京マイルを乗り切るスタミナ、総合力が求められるというわけですね。

今年のメンバーで上記2つのポイントをクリアした馬がコチラ。

  • ②番ラテュロス
  • ③番ミスマンマミーア
  • ④番タイドオーバー
  • ⑨番スカーレットカラー
  • ⑫番シスターフラッグ

いいですね。かなり絞れましたよ、コレ。だからといってこの5頭のBOXで!なんて言ってしまうと、キングオブ短絡的。おそらく、単勝5点の均等買いでもマイナスはないはず。

ちなみに私の紙面上の◎は、④番タイドオーバー。(身元が判明しちゃうかも?)

前走は仕掛けのタイミングが完璧で鞍上の手腕による部分が大きかったですが、追って味のある末脚は間違いなく東京コース向き。この枠ならレースがし易そうですし、ここはスロー必至の組み合わせ。内々経済コースを回ってこれるようなら、粘り込みがあると見ました。ちなみにアテにはなりませんが、現在のオッズは単勝万馬券。回らない寿司の背中が見えてきました。

続きまして、京都のスワンS。こちらは至って単純明快、まずは過去3年前を見てみましょう。

  • 14年1着ミッキーアイル、3着フィエロ
  • 15年2着フィエロ
  • 16年1サトノアラジン、2着サトノルパン

これを見てビビッときた方は、血統通ですね。そうです、必ずディープ産駒が上位入線しているのです。まぁ、マイラーズCでも同じような傾向がありますが、京都はとにかくディープの庭ということですね。

今年は③番サングレーザー、そして⑩番トーセンデュークの2頭が出走。どちらかは3着内に入ると見ます。

そしてスワンSもアルテミスS同様、「前走距離」が非常に重要となってきます。

  • 1200m【2.6.4.58】
  • 1400m【0.0.2.25】
  • 1600m【7.3.3.36】
  • 1800m以上【1.1.1.9】

適当な番組がないということもありますが、本番と同距離である1400m組は3着2回があるだけ。狙いは前走1600m組というわけで、先述2頭の前走成績を見てみると、サングレーザーは芝1400mの仲秋S。そしてトーセンデュークは芝1600mの京成杯AH。

もうどちらを買えばいいかは一目瞭然ですね。そうです、⑩番トーセンデュークの単複ということです。これは配当的にもイイところ。

では今日も競馬を楽しみつつ、穴馬券GETを目指しましよう!

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