【兵庫若駒賞2017】三択問題?今年も下原?それとも田中学?杉浦だっているんだぜ

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

火曜日にボコボコにノックアウトされた門別でしっかりと取り返しました。外枠有利の傾向が崩れないことを祈って、今日も門別で頑張りたいと思います。

船橋の平和賞は◎ドリームスイーブルでしたが、惜しい4着。最短コースを走って最後は3着はあるかの勢いでしたが、やはり不良馬場での出遅れは痛かったですね・・・。

本日の重賞レースは、園田競馬場で行われる2歳重賞「兵庫若駒賞」。

過去の勝ち馬を見てみると、10年オオエライジン、12年エーシンクリアー、14年トーコーヴィーナス、15年マイタイザンと錚々たる顔ぶれ。出世レースと言ってもいいでしょう。

そしてもう一つ、このレースの特徴として挙げられるのが「騎手」。過去9回を見てみると、下原騎手が4勝、木村健騎手が3勝、そして田中学、杉浦騎手が1勝ずつ。これまで9回も行われているにもかかわらず、勝ったことがある騎手は4人しかいないのです。

たまたまと言ってしまえばそうかもしれませんが、勝ち方を知る強みはやはり大きな武器。最多4勝を挙げる下原騎手は⑤番イチノフリオーソ、田中学騎手が⑧番セイヴァーベナ、そして杉浦騎手が⑨番テルタイザンに騎乗。今年も要注目ですね。

人気はアサクサキングス産駒の2頭、⑧番セイヴァーベナと⑫番アゼツライト。重賞でアサクサキングス丼とかアツイですが、本命はこの2頭ではなく、⑨番テルタイザン

前走はスタート直後から出ムチ、道中も追い通しと若さ丸出しのレース振りでしたが、勢いがついてからのフットワークは迫力十分。4角先頭から直線は差を広げる一方でした。

キャリア2戦と若いですが、反面伸びしろは十分。前が速くなりそうな顔ぶれと、差しが決まっていた水曜日の馬場傾向が継続しているようならこの馬にも十分チャンスがあるはず。

とにかくレース中は先行勢の破綻を祈りまくる展開となりそうですが、まずは単複。そして馬連、もしくはワイド総流しでもいいかもしれませんね。

最終12Rは、逃げ~先行勢がズラリ。1230mですからそのまま・・・という展開もありそうですが、穴で狙ってみたいのが⑥番ロードワイルド

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