【平和賞2017】平和賞で押さえるべきポイントは2つだけ。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日はtwitter、LINEと駆使した挙句、ピント外れの予想を配信しまくりました。申し訳ございません・・・。

それにしても昨日は何を買ってもダメでしたね。買えば出遅れ、見送れば快勝と負のスパイラル。なんとか断ち切りたいところです。頑張りましょう。

今日は船橋競馬場で「平和賞」、そして門別競馬場で「サッポロクラシックカップ」と2重賞が行われます。ともにナイター競馬ですから、仕事終わりの勝負となる方が多いと思いますので、いいお酒が呑めるようにいい予想を届けたいと思います。

まずは船橋の平和賞から。門別はまた次の記事でUPします(起きていれば笑)。

ハイセイコー記念との兼ね合いから、手薄になることが多い一戦ですが、今年は道営勢もかなり小粒。各専門紙、スポーツ紙の印を見ても能力差がハッキリとした顔ぶれとなった気がします。

そしてこの平和賞はタイトルにもあるように、2つのポイントさえ押さえていれば、まぁ馬券は当たるはずです。

まず、1着候補は「船橋or道営所属」に限られるということ。過去10年の勝ち馬を見てみると地元船橋勢が6勝、そして北海道勢が3勝を挙げて計9勝。唯一の例外は、15年1着のアンサンブルライフ(浦和)。今年も唯一の浦和勢となるのが小久保厩舎だけに怖さはありますが、データ的には強くは推せません。

そしてもうひとつのポイントが、過去10年の連対馬20頭はすべて「前走掲示板を確保」していたということです。これは順調なステップを踏んできたかどうかということですから、クラスは関係ありません。とにかく掲示板を外した馬は消しなのです。

この2つのポイントを当て嵌めていくと、まず笠松所属の②番ミスティックリズムが脱落。そして前走掲示板を確保できなかった①番リンノストーン、④番ジュネスガール、⑥番シェーンリートの3頭も脱落。9頭中、4頭が消えたわけですから、ここは5頭立て。競艇よりも少なくなりましたね。

あとはこの5頭の中から本命馬を探せばいいわけですが、普通に行けば⑤番ドンビー。【1.1.0.0】の距離実績、経験に加えてここまで連対10割。レース振りにもスキがありません。父タイムパラドックスの本格派といった感じがしますね。

⑨番レオハイスピードも、見栄えのする好馬体で個人的に好きなタイプ。新馬戦から馬券は買っていますから、今回買わない理由はありません。でも軸ではなく、相手候補。

本命は③番ドリームスイーブル
ここまで8戦を消化。1200、1500、1700と多様な距離を走り、前走は盛岡の芝1600も経験しました。数では②番に負けますが、こちらは強敵相手の競馬。ハッキリと中身が違います。

初めての左回りに苦戦することがある門別勢ですが、この馬は前走で左回りも経験。芝・ダートの違いこそあれ、これは大きいですね。鞍上の吉原騎手も前走に続いての騎乗、ここ一番での勝負強さはもう証明済みです。

ポイント2つも無事にクリアし、穴馬的要素も十分。今年はこの馬から勝負したいと思います。馬券は③番の複勝。そして馬連・ワイドで、③-⑤⑦⑧⑨へ流す形で

最後にLINEを開設してまだ数日ですが、すでに2桁の友達登録を頂いております。ありがとうございます。
今後はある程度の使い分けをしたら面白いかなぁと思ったりもしていて、とりあえずLINEではブログの更新とゲリラ的に予想を配信しようかなと思います。そしてtwitterは読者の方と繋がれる大事なツールですから、そちら方面の強化に充てられたらなと思っています。

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