【盛岡競馬10/23】スタートダッシュを決めたい1~3R予想。

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日の菊花賞は、まさに死力を尽くした競馬と言った感じで、勝ち時計は驚異の3分18秒9。レース上がり40秒0で、大差シンガリ負けのマイスタイルに至っては3分30秒0での完走でしたから、強烈な消耗戦だったことが窺えます。各馬とも反動が怖いところですが、まずはゆっくり休んで欲しいですね。

そして台風21号の影響で、日曜日は高知競馬が中止に。今日は盛岡・船橋・高知の3場開催となりますが、何となくヤバい雰囲気を帯びているのが船橋でしょうか。業者的視点からも、何とか無事に開催されることを願います。

馬券は、開催自体は問題なさそうな盛岡から。

日曜日の競馬は重馬場からスタートし、6Rから不良へ。前が止まらない馬場ということもあり、逃げ・先行勢が大活躍。10Rのイチフジキングだけが好位抜け出しで、残り10Rの勝ち馬はいずれも、逃げ、もしくは2番手から運んだ馬でした。今日もこの傾向は変わらないと見ます。

まずは1R
初出走2頭の評価がわかりませんが、まずは前に行ける馬ということで、⑦番アオゾラヒトリキリに注目。芝でもダートでも逃げることができた前2走は評価できるもの。

そしてもう1頭が④番ナウパカ。前走は移籍緒戦で初芝。父フリオーソですから、これは完全に参考外でいいでしょう。門別在籍時は軽快な先行力を示していましたし、ダートに戻れば話が違うはず。

単勝2点攻撃で幕開けです。

2Rは混戦。
持ち時計、脚質から⑨番トラファイアーが信頼できそう。相手も比較的順当で手を出すレースではないのかなと思いますが、少し気になるのは⑩番レースフェーベル。笠松時代は不可解なレース運びが多かった馬ですが、そんな状況でも一貫して軽快なスピードは示していた馬。前走の競馬が生きるようなら、面白いところ。枠連8-8、ワイド9-10。

3Rは、絶対にハナは譲らない⑦番マリノレビンで大丈夫でしょう。相手妙味は、④番ミョウジュ。ここは鞍上強化、周りに速い馬も少なく、すんなりと流れに乗れそうです。馬連・ワイド④-⑦。

上記3レースでしっかりとスタートダッシュを決められるようなら、4R以降も予想をUPしようかなと思います。その際はtwitter、もしくはlineでの配信にしますので、まだ登録がお済みでない方はコチラから登録してくださいね。→友だち追加

では今週も頑張って行きましょう!

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