【菊花賞2017】極悪馬場でチャンスが回った◎ベストアプローチ

こんにちは。某競馬専門紙の穴担当です。

テレビ越しでもわかるぐらいに馬場が悪いですね、京都競馬場。馬券も波乱の連続といった感じで、10Rの古都ステークスでは9頭立て9番人気のトミケンスラーヴァ、8番人気のコウエイワンマンの決着で馬連は497倍。こういうのが取れていないとダメなんでしょうが・・・難しい。

でも、菊花賞もスタミナ勝負が濃厚。個人的に菊花賞は瞬発力よりもスタミナ勝負が理想と思っているので、久しぶりに楽しみな一戦なわけです。

現在のオッズは、1番人気がミッキースワローで4.4倍。2番人気が5.1倍でキセキ、3番人気が5.7倍でアルアイン。この3頭が10倍以下ですが、10番人気のトリコロールブルーが19.6倍ですから、誰しもが悩みに悩んでって感じですね。その悩みを解消できるように、ビシッと決めたいと思います。

本命は⑩番ベストアプローチ

父のニューアプローチは、現役時GIを5勝。その中に渋馬場(良発表でも直前の降雨で湿った馬場状態)快勝の英ダービー1着が含まれており、サドラーズウェルズ系らしくやはりスタミナが売りということがわかります。半兄は日本で活躍したシンコウフォレストですが、GI高松宮記念を制した時が稍重。血は争えないということですね。

母父エフィシオもあまり馴染みがない血統ですが、祖父が大種牡馬フォルリ。大一番での底力を内包し、ハッキリ言って血統背景だけ見れば、メンバー中一番の奥深さとも言えるかもしれません。

従来のレコードを大幅に上回った青葉賞2着を見ると、良馬場でも悪くはなさそうですが、やはり本領発揮は父同様「渋馬場」の際。降り続く雨は、まさに恵みの雨。GI獲りへ向けて、ここは絶好のチャンスと言えるでしょう。

2015年の桜花賞以来、GIから遠ざかっている岩田騎手ですが、最近の騎乗ぶりを見ているとひと頃の不振からは完全に立ち直った印象。混戦でこそ頼りになる騎手というイメージは、園田時代から変わりません。

紙面上の印、そして最強競馬ブログランキングへこちらの予想では、サトノアーサーに印を回しましたが、こんな馬場ですから、ディープ産駒はすべて軽視でいいかと思います。来たらゴメンナサイのパターン。

馬券は⑩の単複。そして馬連で⑩-②③④⑤⑥⑨⑪⑬⑮と手広くいきたいと思います。

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