【富士S2017】過去5年で3勝の3歳馬。今年はレッドアンシェルに期待

こんばんは。某競馬専門紙の穴担当です。

毎朝、天気予報のチェックをするのですが、決まって聞こえてくる言葉が「12月並みの寒さ」というやつ。

確かに周りを見渡すと、この前まで半袖の人もチラホラ見えたのに、今ではダウンを着てる人もいたりして、秋はどこに行ったんだという感じですね。

懐まで寒くならないようにと頑張っているのですが、本日の園田最終レースで、勝ったイチネンイチクミの単複か、それとも馬連で流すべきかと悩んで悩んで、最終的に馬連案が採用されたわけですが、結果は蹴った2頭が2・3着という悪夢。なんだか、胸の奥がザワッとしました。

明日は東京競馬場で、マイルCSのステップレース「富士S」が行われます。

皐月賞馬イスラボニータにエアスピネルといった実績馬に、京成杯AHの1、2着馬グランシルク、ガリバルディなど勢いに乗る馬たち。そしてペルシアンナイト、サトノアレス、レッドアンシェルら伸び盛りの3歳馬。どこからでも入れそうなメンバー構成で、ここは穴を狙いたいところですね。

まず人気馬を見ていくと、⑮番イスラボニータは文句なしに実績断然ですが、実は3歳のセントライト記念以降、積み上げた勝ち星は2走前のマイラーズCのみ。2~3歳時は弾むようなフットワークが印象的でしたが、レース振りが大人しくなったような気もします。大きく崩れることはなくても、勝つイメージまでは沸きません。

⑥番エアスピネルは、はっきりと「負のスパイラル」に陥っていますね。路線転向1発目の京都金杯は結果こそ出せましたが、意外なほどの辛勝。その後は今一つ吹っ切れない内容が続き、再び距離を延ばした前走の札幌記念では、特に見どころもない5着。適性を探りつつ、試行錯誤の連続。そんな印象だけに、人気なら蹴りたいタイプですね。

⑪番グランシルクは一瞬の脚が持ち味で、東京コースでは最後に甘くなる傾向。⑤番ペルシアンナイトは、先週の秋華賞1、3着馬と同じハービンジャー産駒で、広いコースよりも小回り向き。

と、やや強引に消してきた感はありますが、本命は②番レッドアンシェル

アーリントンCでペルシアンナイトに完敗の2着。勝ち馬アエロリット以外、ほぼその後走れていないNHKマイルC組という怪しさはありますが、今週の稽古はそんな不安を払拭してくれるほどの素晴らしい動きでした。

スロー濃厚の組み合わせなら、当然有利となるのが内枠勢。秋にグンと成長するタイプが多いマンハッタンカフェ産駒でもありますし、過去5年で3勝を挙げる3歳馬。データも背中を押してくれます。

馬券は②番の単複。⑮本線に馬連で流す形ですが、ワイドの相手にでもぜひ押さえて欲しいのが⑥番マイネルアウラート、⑧番ロードクエスト。

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