【秋華賞2017】予想と関東馬の取扱説明書

おはようございます。某競馬専門紙の穴担当です。

昨日は大逆転を狙った佐賀の最終で、見事に沈没。浮上のキッカケがつかめません。

今日は牝馬3冠最終戦の秋華賞。春の実績馬vs新興勢力がテーマとなる一戦ですが、オークス2着のモズカッチャンが秋緒戦ローズSで7着と敗退。前哨戦仕様だったとはいえ、ファンディーナも6着と躓きました。波乱の目も十分でしょう。

現在の1番人気は、①番アエロリット。関東馬ですね。

そこで関東馬について、ちょっと調べてみました。

過去10年の関東馬の成績は【2.2.3.70】

勝ち馬は08年1着ブラックエンブレム、10年1着アパパネの2頭。2着2頭が10年アニメイトバイオ、14年ヌーヴォレコルトで、3着3頭が、08年プロヴィナージュ、10年アプリコットフィズ、11年ホエールキャプチャ。

名前を見ると「なるほど」と思える顔ぶれですが、実は馬券内に入ったこの7頭にはある共通点があります。

それは、すべて「栗東入厩馬」だったということです。

長距離輸送にリスクは付き物です。人間だって、車に揺られて数時間移動すると疲れますよね。
ましてや精神的にも不安定な3歳牝馬。早めに栗東入りすることで、環境に慣れるということは非常に大きいわけです。

しかし、今回の関東馬5頭はすべて美浦で追い切ってからの競馬。怪しい・・・と見る手もあるでしょう。その中の1頭が1番人気なわけですから、穴党にとってはたまらんレース。しっかりとチャンスをモノにしましょう。

本命は、④番モズカッチャンにしました。

前走のローズSでは、直線で待たされるロスもありましたが、坂を上がってから息切れといかにも久々が堪えた負け方。加えて、この馬の持ち味は器用さ。阪神外回り1800mよりも、完璧に今回の京都内回り2000mの方が合っています。

さらにこの馬は牝馬にしては渋いタイプで、叩き良化型。未勝利戦13番人気3着も、新馬戦を叩いての一戦でした。

前走のローズSは、すべてこの馬に噛み合わなかっただけ。キタサンブラックにも負けないくらいの強運?とも言うべきか、大舞台では常に内枠であり、今回も2枠4番という絶好枠を引き当てました。条件ベストのここで一変があるはず。あとは大舞台ではとにかく容赦がないデムーロ騎手の勝負強さに期待しましょう。

馬券は④番の単複。そして相手は⑦番リスグラシュー1頭と見て、④⑦2頭軸の3連複総流し。①④⑦で決まると安いよっ!という方には、④⑦の馬連・ワイドで。

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コメント

  1. 味付け海苔 より:

    お世話になります!

    モズカッチャンお見事でした!!4コーナーでは勝つのかと思いましたが、最後は甘くなってしまいましたね!

    これからも先生にはついていきます!

    • 某競馬専門紙の穴担当 より:

      コメントありがとうございます。

      一旦先頭の場面は興奮しましたね。最後に甘くなるあたりがいかにもハービンジャー産駒だなぁと思っていたら、勝ったディアドラもハービンジャーでしたね(笑)

      ベストの買い方はワイド1点でしたが、「非栗東入厩関東馬はダメ」パターンが途切れなかったことが何よりでした。

      また明日から頑張りましょう!

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